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過去記事(21) 2009年7月〜8月 No.3,278〜3,435


 No.3435  これからまた唄う日々が。 from むゆ  2009/08/31 20:22

よかった。おめでとうございます。
おにまさん、盛岡へおでかけかしらんと思っていました。
 

 No.3433 「リハビリの日々」 最終回 from おにま  2009/08/31 15:18

「コトバ景色」がきょう更新されました。
http://www.puerta-ds.com/kumiko/essay-and-words/kotoba
盛岡でのコンサート、無事終わったようです。
今度こそほんとうにホッとしました。
良かった、良かった。
 

 No.3431 ホッ from 礼子  2009/08/28 07:33

楽園2無事終えられて良かった〜!立ち会えなかったのは
つらいけど、皆さんの感想や 「リハビリの日々」 その三
読みながらとても嬉しかった!

盛岡でのコンサートのご成功を心より祈ります。

あまり無理をしないで。
 

 No.3430 >「ジァンジァン」なんて全然知らないし・・・ from Kii  2009/08/28 00:56

知っていても行けなかったし・・・

でも。
そこで培われ養われ掬い(救い)取られた【芸能】
あるいは【淘汰された日常】に
共感し 同意し 頷き 救われているワタクシタチが居る【不思議】

永六輔さんが居たから起きた。

ってのはド?でしょか?

ジャンジャンって「培養の為の巣」だったのかな?
(よー知らんけど)
 

 No.3429 「永六輔をめぐる一匹狼オンナたち」 from 恵里  2009/08/27 19:04

おにまさん
「永六輔をめぐる一匹狼オンナたち」のくわしい説明と感想をありがとう。
私は、やっぱり日本の中心に暮らしていることに羨ましさを感じ得ません。
こちらでは、考えられない文化のずれがカルチャーコンプレックスとまではいかなくてもそれに近いものを感じます。
だって、「ジァンジァン」なんて全然知らないし・・・
だから、ここのサイトに刺激受けてます。

ああ〜参加したいな〜
でも、羨ましいって思えるぐらいに触れられるって事これって、このサイトのおかげよね。
そうじゃなくっちゃ全く蚊帳の外で、鈍感に生活しているんですもの。
おにまさん・むゆさんのレス舐めるように読みました。
とにもかくにも、我らが「クミコ」さんの声帯は、リハビリ順調のようですね。
「永六輔をめぐる一匹狼オンナたち」の意味も分かりました。

>滑舌は衰えているが、頭は冴えていてスパっと落ちを決めて笑わせた。

以前ラジオで聞いた永さんの声 滑舌は、気になったが彼の話は、いつでもスパッと一本通っていて小気味よい。
どんな話も「そうだ・そうだ」と頷いてしまう。
そんなところは、変わらず私たちをいつまでもうなづかしてくれることだろう。

これからも、日本の北の端でアンテナいっぱい立ててついて行くからね。
 

 No.3428 楽園 from むゆ  2009/08/27 17:13

24日、そろそろと確かめるように唄い始めたクミコさんでしたが、中ほどからはバシバシ全開のラストダンスに、いくら永さんとのきっかけの「クミコさんのラストダンス」だからって--今夜は怖くなくっても良いのに、大丈夫なんだろうか--はらはらしました。25日のラストダンスもいつも以上にドスのきいたラストダンス。れれ声帯さあーん大丈夫ですかぁと----そして、 手渡すように唄われたともだち、こんにちわ赤ちゃんでした。週末、盛岡 良い状態でありますように。それにしても、久しぶりのクミコさんきらきらまぶしくチャーミングでした。

楽園の二晩から、記憶の栓が抜けたように遠い日のことが鮮明に。ジァンジァンの上の山手教会では時おり少し政治的な講演もときおりありましたね。小林多喜二を語ってくれた中野重治夫人の原泉さんの凛として美しかったこと。得度前、豊かな黒髪の瀬戸内晴美さんだった寂聴さんからは大杉栄のことを聴いたのだったっけ。
今はパルコ劇場となった西武劇場、レモンホールなんてピンとこない名前になってしまった渋谷公会堂、定期的だったのか?週末に芝居のかかったジロー。NHKホールはずいぶん後のような気がしますが、公園通り(他にもいろいろあったけど)高校を卒業してすぐ仕事についた私の大学でした。渋谷からクミコさんの今住んでいる中野行きのバスに乗って さくらんぼのある富ヶ谷を通って、家まで帰っていたのもご縁でしょうか(無理がありますね)
昔は良かったって、年寄りの悪い癖って言われそうですが、新宿も原宿も灯りは暗かったけれど良かったなあ。そして、良い青春だったなあとそこへ落ち着くのでした---。

今日、本屋でみつけました。永さんと矢崎さんの「ふたりの秘密」
オオタスセリさんもライブ登場です。
 

 No.3427 「リハビリの日々」 その三 from おにま  2009/08/27 15:44

「コトバ景色」がきょう更新されました。
http://www.puerta-ds.com/kumiko/essay-and-words/kotoba
いよいよ、歌声のリハビリ。
月・火曜日の「永六輔をめぐる一匹狼オンナたち」では、実はひやひやしながら聴きましたが、無事終わってホッ、でした。

しかし、クミコさんの声帯は手探り状態だったようで。

この週末に2日続けて、いわて生協のコンサートが盛岡であります。
ただただ、成功するよう祈るのみ。
 

 No.3426 >>「永六輔をめぐる一匹狼オンナたち」 from おにま  2009/08/27 14:25

親しい仲間と作る和やかな空気が心地良かった。
観客から見てもそうだったから、クミコ本人が一番実感していたことだろう。
手術後初ステージがこのように素敵な仲間と、また出演者全員にとって懐かしい「ジァンジァン」に似た箱で良かった。
そしてなにより、永六輔という人物の存在が全員の芸と結束を支えていたと思う。
出演/中村まり子、クミコ、オオタスセリ、すわ親治(24日)、松元ヒロ(25日)、永六輔

1.なぜ俳優、歌手、お笑い芸人が一緒になってこの公演が企画されたかの解説から始まった。
三人とも渋谷「ジァンジァン」に出演していた。
永さんは主流にならない人間に興味があり、「ジァンジァン」で永さんに拾ってもらった共通体験を持つ。
現在はそれぞれに一本立ちした「一匹狼オンナたち」が感謝の気持ちを込めて、永さんに喜んでもらうために企画された。

2日目はマルセ太郎さんの思い出もおもしろおかしく語られた。
永さんが呼ばれてステージに上がり、笑話をひとつ披露(2日間違うネタで)。
滑舌は衰えているが、頭は冴えていてスパっと落ちを決めて笑わせた。

2.メインの前半
かつて永さんが書いて「ジァンジァン」の「電話劇場」で繰り広げられたショート・コント集。
電話に向かいながら4人が入れ替わりで、時に二人共演で披露する。
まり子さんはしっかりした演技力で、スセリさんはユーモラスなピン芸で、クミコさんもそれに負けじとコントに挑戦して熱演。
間の取り方、話芸の抑揚、表情の変化・・・こればっかりは見てもらわないと説明のしようがない。とってもおもしろかった。

3.メインの後半
それぞれがジァンジァンで永さんに見いだされるきっかけとなったものを披露。
クミコさんは「ラストダンスは私に」だった。「なんて怖いシャンソンを唄う歌手なんだ」と思って、興味を持ってくれたこと。
さあ、手術後初の唄声ということで、聴く耳がダンボのように大きくなった。
初日は控えめの発声で始まったが、大丈夫だった。ホッと一安心。あ〜、良かったなあと、肩の力が抜けた。
スセリさんはオリジナルの「朝の体操」、「喪主」をコミカルに演じた。
まり子さんは18分に及ぶ永さん脚本の「もしもし母さん」。
初日のすわ親治さんと二日目の松元ヒロさんは共に、元々永さんが渥美清さんのために書いた社員が社長宅にかける電話ものを。
何度かけても小さな子供が出てしまって話がかみ合わず、なだめすかしながらなんとか社長に出てもらおうとするが・・・同じネタでも、松元さんのがオリジナルに近く、すわさんのはいろいろ肉付けをしてボリュームアップしていた。その違いも聞き物だった。

そのあと、クミコさんがさらに「宝石のようなスタンダード曲」を2つ。
こういうときに頼りになるのはしっかりしたコトバであること。
永さんのコトバはどんな時でも力を与えてくれる、シンプルで想像力を働かすことができると紹介した。
そして、カラオケで「ともだち」を、次にアカペラで「こんにちは赤ちゃん」。アカペラで聴くのは初めてで新鮮だった。あらためて永六輔・中村八大コンビが紡ぎ出した唄の力を再認識させられた。

4.最後に「ジァンジァンの先輩たちへのラヴレター」をまり子さんが読み上げた。
特に故人となった高橋竹山、淡谷のり子、中村八大、中村伸郎、内海好江、マルセ太郎・・・たちの思い出と感謝を述べた。私も当時見聴きしていた方達だから感慨深かった。
現在も活躍している歌手、役者、ダンサー、音楽家、芸人・・・トカトカトカの名。
永六輔様、「ダメ一匹狼オンナ三人」を「ジァンジァン」で拾って育ててくれて感謝です、「末永く元気で私たちを叱ってください」。
そして、会場全体の「上を向いて歩こう」の合唱で締めくくられた。盛り沢山で贅沢なステージだった。

1列目の端の椅子に座って楽しんでいる永さんの姿が印象的だった。
ありがとう!永さん。これからも元気で!

★「ジァンジァン」がどんな場所だったか、私の知っていることも織り交ぜて・・・
渋谷・公園通りの中程、山手教会の地下にあった。1969年から2000年4月まで、年中無休でやっていた。真ん中にある柱の所が壁に仕立てられて、客席が左右に分かれていた。客席数は200人に満たない小劇場。人気演目では立ち見が出て熱気ムンムンとなった。。
そこでは様々なジャンルの唄のライヴを中心に、演劇、ミュージカル、ダンス、舞踏、パントマイム、三味線、新内、コント、落語、朗読などなどなど多彩だった。
7時からの公演だけでなく、その後に週1回やるようになった「夜の10時劇場」。
クミコさんも「10時劇場」で「高橋久美子の唄う『音楽図鑑』」を、7時からの公演で「世紀末コンサート」 、「高橋クミコの『ステキな唄』」シリーズを時々持つようになった。「10時劇場」の中心的な存在が「六輔七転八倒九百円十時」で、クミコさんもゲストに呼ばれた。
 

 No.3424 >>>陽水 from 礼子  2009/08/27 09:10

大好きでした♪LPが擦り切れるくらい何度も何度も聴いたりして青春そのもの感無量。当時は吉田拓郎などなど素晴らしい音楽に満ち満ちて、、、。

「楽園」行きたかったなあ。
 

 No.3423 >>陽水 from おにま  2009/08/26 12:34

恵理さん、「羊水が腐る」っていうのは、クミちゃん違いの倖田來未のとんでもない発言ですね。
http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2346204/2596521

様々な交友関係や影響を受けた人をたどって、昨夜も良かった。
阿佐田哲也(色川武大)、五木寛之、吉行淳之介、筑紫哲也、忌野清志郎、石川セリ・・・トカトカトカ。
特に無頼派作家・阿佐田哲也との関係、その頃「あやしいものが好きだった。抜けるような青空のハワイにはあまり興味が無かった。」というあたりは興味深かった。
「リバーサイドホテル」の「斜め感」のサウンド。忌野清志郎との「帰れない二人」の共作共演。
筑紫哲也の依頼でできた「最後のニュース」。大好きなこの曲が最後に流れて嬉しい。盛り沢山でした。
 

 No.3421 >陽水 from 恵里  2009/08/25 16:38

昨夜 陽水のテレビ見ました。
若い陽水も素敵だけれど、彼素敵なおじさんになりましたね。
今でも、彼は前線でバリバリ彼の世界を主張してるし、それがぜんぜん新しい!
彼のルーツが分かって、又新しい観点で彼をとらえられるようになりました。
団塊世代のヒーロのような人です。

陽水と言えば、面白い話ひとつ

ある日、私の姉が
「ようすいが腐っているって言ったあの歌手の言葉、話題になっているね。」
芸能界にめちゃ弱い私
「えッ!陽水ガ腐っている?あの音楽の神様をなんと言うのか!バリバリ怒る私!
あまりの私の怒りに姉は、一瞬ぽかんとした顔で

「あなた何か勘違いしていない?」

「ようすいって、赤ちゃんの羊水の事だよ」
話題の内容を聴いて一応私は納得

それを横で聞いていた私の夫
おなかを抱えて笑いだし
「お前たち 漫才をしているのか?」

そんな事件もありましたね。

とにもかくにも昨夜の番組は良かったです。
四夜連続録画予約しています。
今夜も、楽しみです。 
 

 No.3420 >「永六輔をめぐる一匹狼オンナたち」 from おにま  2009/08/25 12:33

「楽園」へ向かう途中、突然の激しい雷雨。
ザーザー、ゴロゴロ、バリバリバリーンと。
前日まで東京は10日以上ずっと雨が降っていなかったし、きのうも降るという予報はなかった。
あ〜あ、それなのにそれなのに、である。

またやってくれました。(クミコさんの)雨女全開ではないか。
これなら大丈夫、元気になった証拠だ。
ばんざ〜い、と叫んでしまった。全快まちがいなし!

さて、「永六輔をめぐる一匹狼オンナたち」については、まだきょうもう1回あるので、ネタバレはしないことにしよう。
概略としてはコント(クミコさんもやる)とクミコさんの唄とプラスα。
 

 No.3419 こんばんは!! from マッチ  2009/08/23 23:08

私は明日、朝から栃木に向かいま〜す(遊びだけどね…)。 おにまさん明日からのクミコさん楽しんでくださいね。  あなたからのレポを楽しみにしていますね。
なんだか〜いつも用事とか重なってしまうんだ。
明日、明後日クミコさんに会いにいく皆さん 私の分まで「う〜んと幸せ」な時間を過ごしてくださいね。
 

 No.3418 「永六輔をめぐる一匹狼オンナたち」 from おにま  2009/08/23 22:04

あすあさっては下北沢の小劇場「楽園」で「永六輔をめぐる一匹狼オンナたち」。
クミコさんにとっては、いよいよ手術後初の出演。
中村まり子、オオタスセリ、クミコの3人がどんな一匹狼オンナに変身するか。
クミコさんは少し唄うようですよ。
 

 No.3417 大原麗子とロミー・シュナイダー from おにま  2009/08/23 15:14

きょう、青山葬儀所で大原麗子の「お別れの会」があった。
テレビに森光子と浅丘ルリ子が弔辞を述べる姿が写った。
森光子さんの弔辞
浅丘ルリ子さんの弔辞(これがとってもいい)

なぜタイトルが「大原麗子とロミー・シュナイダー」か。
週刊誌の記事にこんなことが書いてあった。
「いいしわの俳優になりたいと思うの。もう亡くなったんですが、ロミー・シュナイダーというフランスの女優が、私は好きだったの。その人の『離愁』という映画を見ていたら、列車の中で泣くシーンがあったんです。そのとき涙が、横に流れたのね。目じりのしわの中に涙が入っていって。
あ、すてきだな、私もああいうしわを刻みたいし、ああいうふうに泣きたいなと思ったんです。」

1988年の雑誌からの引用だったが、大原麗子はいいとこを見ているなと思った。
ロミー・シュナイダーは私の好きな女優の一人だから、なんだか嬉しくなった。
大原麗子は死ぬまで女優でいたかったというから、特別なファンではないのだが残念なことだ。

ロミーはオーストリア出身で、15歳の時に母親マグダ・シュナイダーが主演の映画でデビュー。
その後「プリンセス・シシー」3部作で一躍アイドル女優になった。
実はそのDVDを海外から取り寄せて持っている。ただ、あくまでお転婆で可愛いだけ。
20歳の時に共演したアラン・ドロンと恋に落ちた。彼は3歳年上だが、まだ無名だった。
翌年ドロンは「太陽がいっぱい」で世界的なスターになる。二人は婚約までしたが、数年後に破局。

アイドル女優といえば、吉永小百合は「夢千代日記」を境に脱皮して味のある女優となったが、ロミーの晩年もそうだった。
晩年といっても、亡くなったのは1982年で43歳だったから若い。その後の活躍が楽しみだったのに。

日本で一番有名なのは主役ではないが、ルキノ・ヴィスコンティ監督の「ルートヴィヒ」だろうか。「プリンセス・シシー」はバイエルン王国公女の物語だったが、後にオーストリア皇后となり、「ルートヴィヒ」ではそのエリーザベト役で出ている。
「離愁」(共演/ジヤン=ルイ・トランティニャン)、「追想」(フリップ・ノワレ)、「サン・スーシの女」(ミシェル・ピッコリ)のロミーが好きだな。いずれも大戦中の悲劇を題材にした映画だった。
憂いを秘めた微笑みがなんともいえず素敵だった。
 

 No.3416 >陽水 from おにま  2009/08/23 11:51

オッ、神楽坂さんも好きッスカ。
長年最前線で活躍している歌手といえば、私にとって女では中島みゆき、男では陽水。
 

 No.3415 井上 陽水 from 神楽坂  2009/08/22 14:05

私も24日 遅くなりそうなので録画しよっと!
 

 No.3414 「井上陽水 40年を語る」来週放映 from おにま  2009/08/22 10:49

8月24日(月)〜27日(木)午後11時〜11時55分
4日間にわたり、NHK教育テレビで特別番組「LIFE 井上陽水 40年を語る」が放映される。
ぜひ見よう!
24・25日は下北沢「楽園」へクミコさんを観に行くから(その後も仲間と飲むだろうから?)、録画予約しておかなくては。
 

 No.3413 「クロワッサン Premium」2009年10月号 from おにま  2009/08/21 10:42

毎号クミコさんが掲載しているエッセイ「袖ふれあうもシャンソンの縁」。
8月20日(木)発売の2009年10月号 P.164

今回は作曲家・三木たかしさんのこと。
出会った頃のこと、「わたしは青空」、「届かなかったラヴレター」や学んだこと。
掲載歌詞は「わたしは青空」(作詞/覚和歌子、作曲/三木たかし)です。

詳しくは書店で買って読んでください。

前号のことをここで紹介するのをまた忘れていました。
7月20日(月)発売 2009年9月号 P164 「袖ふれあうもシャンソンの縁」
男性同性愛者向け雑誌「薔薇族」編集長・伊藤文學さんのこと。伊藤さんが最初の奥さんのことを書いた本の出版パーティに出席したときのこと。
掲載歌詞/「バラはあこがれ」(作詞・作曲/ジルベール・ベコー、日本語詞/早川清至)
 

 No.3411 「リハビリの日々」 その二 from おにま  2009/08/21 10:24

「コトバ景色」がきのう更新されました。
まずは会話ができるようになって社会復帰、めでたい、めでたい!。
礼子さんの「ホッ!」という気持ち、よ〜く分かります。

「美しい日々首飾り」とはなんという素敵な表現であることか。

来週月・火は「永六輔をめぐる一匹狼オンナたち」
最近コトバがもつれて聞き取りにくくなっている永さんを励ます会。
出演は中村まり子、オオタスセリ、クミコに、餌食になる男が日替わりで。
はてさて、どんな内容になるか、まったく不明。そこが楽しみでもある。
 

 No.3410 「コトバ景色」に寄せて from 礼子  2009/08/20 19:49

ホッ!
良かったですね〜!おめでとうございます♪

早く素敵な歌声を聴きたいなあと。
 

 No.3409 >「その男」 from Kii  2009/08/16 23:57

池波正太郎の原作ですね
好きです。
「世の中が、いかに変わろうとも、人間の在り方に変わりはない」
 

 No.3408 クミコ・ファンの紹介 from おにま  2009/08/15 22:52

薩摩琵琶奏者の川嶋信子さんは長年のクミコ・ファンです。
現在、東京の下町・千駄木に住んで活動しています。谷根千(谷中、根岸、千駄木)やねせんと称される一角です。
彼女が「キャリアインタビュー」で紹介されました。
http://www.cafeglobe.com/career/interview2/ci20090805_01.html
 

 No.3407 >初代モギリさん from おにま  2009/08/15 22:43

その他大勢の一員でしたが、青い和服を着て背が高いのですぐ分かりました。
ほんの少しセリフもありました。
 

 No.3406 初代モギリさん出演の「その男」明日放映 from おにま  2009/08/13 22:06

クミコさんの事務所にいた初代モギリこと日高恵さんがどこかに出演しているはずです。

「その男」
http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/performance/200905.html
8月14日(金)NHK教育TV 午後10:41〜翌日午前1:00
出演/上川隆也、内山理名、キムラ緑子、池田成志、波岡一喜、六平直政、平幹二朗
原作/池波正太郎  脚本/鈴木聡  演出/ラサール石井  音楽/上妻宏光
 

 No.3404 >それにしても from おにま  2009/08/13 21:57

yumemusiさん、メッセージありがとうございます。

今年の8月6日はご主人の体調が悪く、行かれずに無念でしたね。
原爆投下のあの日、ふとした状況で大きく運命が変わったという事実はたくさんあったようです。
ご主人の場合は運良く助かりましたが、4名の同級生の方は即死。慰霊のお気持ちが強いことでしょう。
地獄が地上に現れたような惨状だった。即死や重症を負った人だけでなく、家族を捜しに行ったり援助活動で市内に入った人でもその後原爆症が発症して実に多くの方々が亡くなられました。二度と核爆弾の使用はあってはなりません。
 

 No.3403 それにしても from yumemusi  2009/08/12 23:21

それにしても民放テレビは連日酒井法子ばっかり。
もっと大事なことがあるだろう。
戦争のこととか、大地震の備えとか、選挙のこととホント おにまさん
同感です。
今年の8月6日は とうとう行かれなくて・・・
その前日まで「広島に行く」と孫に携帯を何回となく掛けたり、支度をしていたのに 夫は「しんどい」と身体を横にしてしまう。「ちょっと横になって落ち着いたら出かけましょう」「うん、そうする」
結局お昼過ぎて「もう今日はいかれん・・・」孫に「じいちゃんは この度はよういけんけ〜・・・はあァ、お布団を干してくれたんか、わりいのう・・・」そんな会話をしている。
 夫の14歳の夏、学徒動員で同級生の8名を4名づつに別けられて陸軍兵器補給敞の本敞へ行った人は原爆で即死、現在世界遺産に登録された 宮島にも鷹巣には敵機を迎え撃つ砲台があり、今は海水浴場となって市民の夏の楽しみの場所「包が浦」が兵器敞の分敞で鉄砲の弾に火薬を詰め込む作業をがされていた。
 学徒動員の受け入れ日の葉書は2班に分られ本敞に行った人4名は一日早く、夫の班は一日遅く宮島の分敞へと配属された。あの頃の記憶はお腹が空いてただただ 「腹一杯ものが食べたい」だったという。昼飯は小さなアルミ椀にコメの少ない麦飯の端に小さなジャガイモが2,3個漬物2切れ、土日の休みになれば、広島の市街へ何か上手い物を食べに行くのを愉しみにしていて、「本敞へ居る者は いいなすぐ街へ行けるから・・・宮島からは舟で本土へそこから汽車で広島までなので、時間が掛かる」・・・14歳の少年達の他愛ない会話でもあった。
8月6日朝礼のあと職場へ向かう時あの閃光、すぐ伏せてしばらくして桟橋で出て見るとキノコ雲、「弾薬庫の爆発か?」
それから 毎日原爆にやられた屍体が潮にのり流れて来るのを小舟に竿の先の鈎に引っかけて屍体を引き揚げる それが日課となる。
夜は怖くて幽霊が出ると海辺側の 宿舎の窓際は大人の兵隊さんも嫌がり みんな廊下側へ折り重なる様に成って寝る。
 東雲町の本敞の被爆建物の取り壊しにも行ったり
建物整理をしながら、学徒動員の葉書の一日違いで来た別の班の生徒4名の原爆での即死を悼んだ。
勤めの都合で原爆慰霊に来てはいたが退職してからは殆ど毎年「ヒロシマの夏」は慰霊と来ていたのだが・・・・私は密かに「今年で最後かな?」と思って居たのだが、身体の弱りで 今年は来れなかった。家で同級生のご冥福を祷った。
それにしても いまの14歳 なんだかな〜〜
 

 No.3402 新井英一ライヴ@ウナカン from おにま  2009/08/12 18:49

新井英一さんのライヴが初めてウナ・カンツォーネであります。
かつてクミコさんのライヴにお誘いしたのが縁になったようです。
ただ、おととい店に聞いたところでは、まだチケットの予約は半分くらいだそう。
せっかくの機会ですから、ぜひ皆さんも。
シャンソンを中心に唄うそうですが、もちろん「清河(チョンハー)への道」は出ます。
迫力ありますよ。

◆「流れゆく風たちの唄」
8月29日(土) 午後7時開演
東京・四谷三丁目/ウナ・カンツォーネ  TEL:03-3353-4804
http://una-canzone.com/
 

 No.3401 こんな素敵なブログ記事が from おにま  2009/08/11 23:21

「クミコさんとの出逢い〜わたしは青空〜」
http://ameblo.jp/may1963blog/entry-10315212616.html

これを読んで驚いた。「あっ、あのマスターの娘さんじゃないか」と。
中野駅近くにあった「しじみ亭」には何度か行ったことがある。クミコさんも出演していた。
エッセイ集「わが麗しき歌物語」の「喝采」の項に出てくるマスターとママのこと(読み返してみてください)。
ママの唄は本にも書いてあるように「どうもな」だったが、マスターが興に乗って唄うブラッサンスの「ゴリラ」は軽妙だった。

後妻であるママに対してわだかまりがあった娘さんの気持ちを氷解させ和ませたのがクミコさんの唄だったのだ。いいことをしたな。
 

 No.3399 >人ごとではない? from おにま  2009/08/11 21:16

>「またまた、おにまったら毎日飲み歩いて困ったもんだ」とおもっていただけですぅ

さよか。
でも、毎日飲み歩いてはおらんぜよ。
聴き回ってはいるけど。例えば先週は・・・
6日ドキュメント映画「琵琶法師 山鹿良之」、7日戸田恵子主演「日曜日にジョージと公園で」、8〜9日新井英一・新横浜2daysライヴ

ヤマシカさんのは良かったな。
91歳の盲目の肥後琵琶師が語る「小栗判官」と日常生活の場面を交互に織り交ぜながら進んでいく。
入魂というか、乗り移ったというか、その人物・場面になりきって語る。時に激しく語る。
目が見えないのに一人でご飯の用意もする。かわいい人柄がほほえましい。
残念ながら1996年に亡くなっている。
http://d.hatena.ne.jp/biwa-houshi/20090517/1242585068

それにしても民放テレビは連日酒井法子ばっかり。
もっと大事なことがあるだろう。
戦争のこととか、大地震の備えとか、選挙のこととか。
 

 No.3398 人ごとではない? from Kii  2009/08/11 15:37

>バカモノめ。

同感だよホンニおおバカモンめ。

>チラッとその辺のことを心配してくれたのかな。

まさか(大声)
「またまた、おにまったら毎日飲み歩いて困ったもんだ」
とおもっていただけですぅ
 

 No.3397 大原麗子の死 from おにま  2009/08/11 00:14

一人ぼっちで、体も動かせないまま逝った。
人ごとではないよなあ、と思った。
「ギラン・バレー症候群」という名も初めて知った。

最初、死後2週間という記事が載った。
弟が携帯で連絡して通じなかったのが2週間前だったからか、それとも腐敗が進んでいたからか。
亡くなったのは8月3日と正式に発表された。発見されたのは6日だから、3日前まで生きていたのだ。
もっと前に誰かが訪れていれば・・・

携帯電話が2m離れたところにあったというから、身動きが取れない状態で苦しんだことだろう。
痛ましい孤独死だ。合掌

繰り返すが、人ごとではない。
Kiiちゃんは、チラッとその辺のことを心配してくれたのかな。
 

 No.3396 「リハビリの日々」 その一 from おにま  2009/08/10 21:56

「コトバ景色」がまた更新。
http://www.puerta-ds.com/kumiko/essay-and-words/kotoba/
>実は私、ここ数日ふうふうと声出してました。
>一体どんな具合になってるのか心配で心配で。

それはそれは心配だったことでしょう。
あっ、土屋玲子さんネタが。似てるかな?
「1Q84」も読んだか。
続編があると私は思っているのだが。
読み終わった瞬間、「もっと書いてくれ!」という登場人物や状況の声が聞こえた。

読み終えたといえば、今日井伏鱒二の「黒い雨」を。
昔、一度読もうとしたが、途中で止めてしまった。
傑作だ。広島のあの日が、惨状の諸相が浮き上がってくる。
「唯一の被爆国だからこそ、3度目の核攻撃を受けないために核武装すべき」と主張する某元空幕長のようなアホもいる。
負の連鎖は絶対に許してはならない。バカモノめ。
 

 No.3395 逃亡? from おにま@八っつぁん  2009/08/10 21:32

逃亡ってね、アッシは「のりぴー」じゃござんせんよ。
アッシが書き込まなくても、ジャンジャン、ピーチクパーチクここでやってくださいましよ。
 

 No.3394 季節はずれ from Kii  2009/08/10 08:41

兵庫県南東部は大雨です
東京方面もかなり降ったようですね

クミコさんは
天候が不安定な中で
声の出せない状況で
さぞや
お気持ちの晴れない日々でしょうねぇ

 
ところで
おにま兄ちゃんは何処に逃亡しているのでしょ?
 

 No.3393 剣士 kiiさん from むゆ  2009/08/06 22:48

胴着姿、拝見したいです。
 

 No.3391 「黙想」 from Kii  2009/08/05 09:15

そんなにウェットな感じはしませんよ
私の通う剣道場では稽古の最後に黙想の時間をとりますが
防具(お面:頭部を締め付けるのでトテモ暑い)をはずした直後なので
「黙想」=「スゴク爽快な時間」
という印象を個人的には持っています

エエんとちゃいますかぁ〜(脳天気)
 

 No.3390 >>「沈黙の日々」 その二 from 礼子  2009/08/05 09:03

イラつく様子が痛いほど伝わって・・ニンゲンだもの。
でもでも!もうすぐの辛抱ですよ。こらえてくださいね!
 

 No.3389 >「沈黙の日々」 その二 from むゆ  2009/08/04 22:35

「黙想」なんて、雨降りだったせいか--ウェット過ぎました。
 

 No.3387 「沈黙の日々」 その二 from おにま  2009/08/04 19:31

「コトバ景色」が更新されました。
なんだかイラツクことがいろいろ。やっぱりニンゲンだった。
http://www.puerta-ds.com/kumiko/essay-and-words/kotoba/
 

 No.3386 >>声帯結節 from おにま  2009/08/03 23:13

皆さん、書き込みをありがとうございます。

まっ、本人は元気のようですから、じっくり休養を取ってもらって。
完治してから、また素晴らしい唄を期待しましょう。
 

 No.3385 「黙想」 from むゆ  2009/08/02 17:09

「黙想」耳をすます--大切な時間かも知れない。トライベートや店頭歌唱や、いろいろな日々がクミコさんの中で、熟成されている。そんな気がします。
 

 No.3384 楽しんで from Kii  2009/08/01 16:14

というのがクミコさんらしいなぁ
尊敬しちゃうな

そういえばアズナブールの曲で「声のない恋」という曲がありましたね
 

 No.3383 声帯結節 from 恵里  2009/08/01 11:51

声帯結節の手術?
歌手にとっては、致命傷ともいえる場所ですよね。
でも、楽観的に見ることにします。
このところ、ハードなスケジュールでしたので、2〜3週間の休暇と思っていただければいいのですが・・・
私は、
ただ、手術の成功を祈るのみです。
それしかできませんものね。
 

 No.3382 >声帯結節 from 礼子  2009/08/01 09:04

祈ります!!
 

 No.3381 声帯結節 from おにま  2009/07/31 21:27

公式サイトの「コトバ景色」を読んでビックリ。
クミコさんが11年振りに声帯結節の手術を受けたとか。
喋ることは二週間、飲酒は三週間の禁止。

歌手にとって一番大切な喉。
無事直ることをひたすら祈りましょう!!!
 

 No.3379 >メール from おにま  2009/07/31 21:17

Kiiちゃん、見た? そう。
李政美さん。しかも富田林市。
 

 No.3378 >両方みました from おにま  2009/07/31 21:10

正子さんは「桜姫」の両方見たんですか。羨ましい。

私はクミコさんを「シャンソン歌手」という狭い範囲では捉えていなくて、クミコ・ワールドを繰り広げる唄い手と思っています。

白井晃といえば、高泉淳子、バイオリニスト・中西俊博たちと毎年12月に青山円形劇場でやっている「ア・ラ・カルト〜役者と音楽家のいるレストラン」。女装してシャンソンなどを唄うコーナーもあったりして、去年で20周年でした。
ちなみにクミコさんと同じ早稲田大学教育学部卒業。
 

 No.3377 >>>YouTubeの新しい映像 from おにま  2009/07/31 20:56

>胸元もさることながら、クミコさんの腹筋、腹式呼吸の見事さ!に見惚れています。

むゆさん、仰るとおり確かにそうですね。
2007年10月の秋川キララホールと同じ衣装。あのときもそう感じました。
 

 No.3376 メール from Kii  2009/07/31 08:41

見たよぉ
ありがとう。
 

 No.3375 両方みました from 太田正子  2009/07/31 08:16

 おにまさん」の「いいですね、こういう話題」に甘えて投稿します。
「桜姫」は現代版・歌舞伎版の両方見ました。現代版は白井 晃さんの演技に惹かれました。
 コクーン歌舞伎を見ていると、「伝統をこわしていく過程」に「新しい魅力がうまれ」、観るほうはそこに惹かれるんだなと思います。
 クミコさんのシャンソンも、「居候シャンソン歌手です」などといいながら、「既成のシャンソン」にどんどんチャレンジをする姿勢がたまらなく好きです。
 ワサブローさんにも同じニオイを感じました。二人の競演がたのしみです。
 

 No.3374 >No.3372 >YouTubeの新しい映像 from むゆ  2009/07/31 06:51

胸元もさることながら、クミコさんの腹筋、腹式呼吸の見事さ!に見惚れています。思わずあわせて唄ってみたりして。このピンクのドレス、秋川キララホールでのコンサートを思い出します。西の外れまで皆さん御苦労さまでした!
 

 No.3373 YouTubeの評価とコメント from おにま  2009/07/30 23:17

ところで皆さん、YouTubeの画像には評価を付けたり、コメントを書き込めるのはご存知でしょうか。
YouTubeのアカウントを取得すれば可能なんです。簡単ですよ。

まずYouTubeのトップ画面の上にある「アカウント作成」をクリック。
http://www.youtube.com/?gl=JP&hl=ja
次の画面で記入して、「同意する」をクリック。
すると記入したメール・アドレス宛に確認メールが届きます。そのメールにあるリンク・アドレスをクリックすれば完了です。
ログインする時に必要となるので、ユーザー名とパスワードは覚えておきましょう。

評価は星マークが画像のすぐ下に5つあります。
左端だと評価1で一番低く、右端だと評価5で一番高くなります。
自分で決めた星マークの所でクリックすれば、評価が受け付けられます。

コメントは下に投稿欄があるので、書いて投稿ボタンをクリックすればOKです。

さあ、皆さんもクミコさんや香川有美さんの画像にアクセスしてやってみてください!
 

 No.3372 >YouTubeの新しい映像 from おにま  2009/07/30 20:43

新たにアップされた二つはどちらもいいですね。
「わが麗しき恋物語」について教えてもらいました。
2005年5月3日、NHK「歌謡チャリティーコンサート」で放映されたものです。
場所はNHK大阪ホール。上條泉(pf)、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団の伴奏。
このクミコさん、素敵でしょ!
 

 No.3371 >桜姫 from おにま  2009/07/30 20:34

いいですね、こういう話題。
正子さんは歌舞伎版、むゆさんは現代版、それぞれに楽しまれたようで。
中村勘三郎は両方に出演。
私は大竹しのぶが桜姫を演じた現代版を見ようと思いましたが、チケットが入手できず残念でした。
両方再演されることを願っています。
 

 No.3370 >ヌガ from おにま  2009/07/30 20:08

正子さん、「ヌガ」は「ヌガー」のことです。
「ヌガ」と「ブリジット・フォンテーヌ」で検索したら、いろいろ出てきました。
まず、「ビストロ・ヌガ」という店が銀座6丁目にあり、HPを開くとワサブローさんの唄う「ヌガ」が流れています。
http://www.lenougat.jp/floor.html

また、ブリジット・フォンテーヌのオリジナルは次で。
http://allomarcel.blogspot.com/2008/11/le-nougat.html
川崎でお会いできるといいですね。
 

 No.3369 桜姫 from むゆ  2009/07/29 22:11

「桜姫」私は現代版しか見られず、残念でしたが、又、又 参りました!勘三郎!!そう、命がけのいい男でした!!最初に観たのはお父さんと連子獅子舞う、勘九郎ちゃん。あのいたずら坊やがとー勘三郎襲名披露の時は感無量でした。ますます、大きく色っぽくたっぷりした凄い男!ですね。つくづく感じます。支える、女房も凄い!!正子さん。よかったですねえ。
 

 No.3368 声をかけてください from 太田正子  2009/07/29 20:57

 今日は「コクーン歌舞伎」の「桜姫」昼の部を楽しんできました。コクーン歌舞伎の芝居は、命がけの真剣勝負だと毎回思います。元気をもらいます。最近の「勘三郎」さんは凄い!の一言です。ストーリーは良くわからなかったのですが、芝居は楽しめました。「東京に住んでいて良かった」を実感しました。
 七之助さんが素晴しかったです。歌舞伎はしっかり伝承されていくのですね。

「おにまさん」は顔と名前が全く一致しません。
私は「2階 3列 46番です」
お目にかかれると、幸いです。

私は今「ワサブローさん」をしり、クミコさんを知った時のような感動でいっぱいです。

「ヌガ」は「ヌガー」の事ですか。大好きです。
「朝起きたら、象がお風呂でシャワーを浴びていた」なんて
まさにシャンソンです。

「私が一番きれいだったとき」は何とか譜面を手に入れ、覚えたいです。
 

 No.3366 YouTubeの新しい映像 from おにま  2009/07/29 17:23

クミコさんの映像が新たに二つアップされました。YouTubeは削除される場合があるので、早めにどうぞ。

一本の鉛筆
http://www.youtube.com/watch?v=WC7EnbPVwUQ
2006年12月8日「徹子の部屋」放送30周年記念コンサートの時のもの

わが麗しき恋物語
http://www.youtube.com/watch?v=0qv7VGUT5IM
おや、なんか胸がマブシイ(笑)
オーケストラをバックに唄っていますが、いつどこのものか・・・ 誰か分かりますか。
 

 No.3365 >>石の花 from おにま  2009/07/29 16:34

礼子さん、会えずに残念でした。
「石の花」は良かったでしょう。店とあの路地は「古き良き新宿」の雰囲気を残している貴重な空間です。
香川有美&中村ヨシミツ・ライヴを堪能できて、良かった良かった。

2,000円で5枚というライヴ用の飲食回数券は店がある限り無期限有効です。
飲み物と食べ物は500円ですが、手打ちそばだけは800円なので別払いとなります。
「石の花」は桜流蕎麦打ち研究会の新宿道場となっています。
http://sakuraryu.jp/
 

 No.3364 >しっかり聞きました from おにま  2009/07/29 16:12

太田正子さん、ようこそ。

>録音したり、メモをしたりで、トイレ以外全く席を立ちませんでした。
シャンソン三昧はそんなに楽しかったですか。いやあ、私も聴きたかった。

ワサブローの「わたしが一番きれいだったとき」はクミコさんも取り上げている茨木のり子さんの詩。
曲は私がCDを持っている吉岡しげ美さんのもののようです。
http://wasaburo.cocolog-nifty.com/paris/
いろいろメモを取られたようですから分かれば教えてください。
「ゴエモン」 はセルジュ・ゲンスブール、「ヌガ」はブリジット・フォンテーヌがオリジナルでしょうか。

9月23日(水)の川崎、行かれるんですね。私も行きますよ。
 

 No.3363 >あ from おにま  2009/07/29 15:52

Kiiちゃん、いたんだ(笑)。
mixiのメッセージ、読みはりました?
 

 No.3362 坂東玉三郎 from おにま  2009/07/29 15:49

玉三郎がシャンソンのCD(すでに絶版)を出したことがあるとは知らなかった。
Lazybonesは持っているんだ。今度貸してくれないかな。
 

 No.3361 >石の花 from 礼子  2009/07/29 10:44

「石の花」行ってきました!想像を絶するというのか
思い描いていた石の花を大幅に上回り、初めてなのに
常連さん気分に浸ってしまうアットホーム!
まるで昭和の我が家へ帰宅したようなゆったりとした夢心地気分で病なんかふっとんだ感じです。素敵な空間にはまりました。
念願だった中村ヨシミツさん弾かれるギターの音色・・もう たまりません!身体じゅうゾクゾク!
素晴らしい迫力あるギターが聴けてしあわせものです。
香川有美さんのファド・・迫力あるけど繊細な歌声は魂に響き
感動の連続でした。

>店主・桑野幸三郎の手打ちそばをぜひ食べてみてください。
残念です!食べそこないました。
でも次回用のチケットもあるし又行けると思います。30周年も
又、元気で皆さんと会えるといいなぁ。

>私は用事があって2部からですが、必ず行きます。
そうでしたか。掲示板見てから行けば良かったです。
お会いできずに、こちらも残念でした!

おにまさんお知らせ本当にありがとうございました。
明日からの数々の検査がんばれそうです。感謝いたします。
 

 No.3359 しっかり聞きました from 太田正子  2009/07/28 16:29

 午前中に夕食の買い物をすませ、12:30〜23:00まで「今日は一日シャンソン三昧」をしっかり聞きました。
 楽しくて、録音したり、メモをしたりで、トイレ以外全く席を立ちませんでした。(最近ラジオをこんなに一生懸命聞いたのは久し振りでした)
 「ワサブロー」さんの、「わたしが一番きれいだったとき」「ヌガ」が気に入り、早速DVDを注文しました。
 9月23日の「大通りにヨーロッパの風が吹いていた」のチケットも届きました。席はだいぶ後ろですが、気がついたのが遅かったので仕方ありません。
 クミコさんとの競演が楽しみです。3曲づつ歌われるとか。(川崎は高齢者の私には少し辛いのですが・・・・・・そんな事といってられません)
 どんな二人の競演になるのでしょう。
 

 No.3358 あ from Kii  2009/07/28 15:17

おかえり
 

 No.3357 >NHK・FMへのリクエスト曲 from Lazybones  2009/07/28 12:52

> 一番気になったのは坂東玉三郎の「詩人が死んだ時」。

CD持ってますけど...全然印象に残ってないなぁ。
 

 No.3356 >NHK・FMへのリクエスト曲 from おにま  2009/07/28 11:58

20日(月・祝)のNHK・FM ”今日は一日「シャンソン」三昧”でかかった曲は延べ134曲。
ずいぶん多かったですが、私は残念ながら旅行中で聴けなかった。

リクエストした4曲は全部かかりましたが、すべてが私のリクエストでかかったかどうかは不明です(他の人の可能性もありますから)。
ただ、クミコ「愛しかないとき」は昔使っていた私の別のハンドルネームを知っている人がいて、メールで知らせてくれました。
「わが麗しき恋物語」もかかりましたね。これはゲストの井上芳雄の選曲かも。
放送曲リスト https://www.nhk.or.jp/zanmai/archive/090720.html

平野レミ、佐々木秀実、ワサブローが5曲ずつなのはスタジオ・ゲストで出ていたからでしょうが・・・(ウ〜ン クミコをもっと)
27曲はNHKホールで行われた「パリ祭」から。
リストの中で一番気になったのは坂東玉三郎の「詩人が死んだ時」。どんななのだろう、聴いてみたい。
 

 No.3355 石の花 from おにま  2009/07/28 10:27

礼子さんは「石の花」28周年記念ライヴに来られるようで良かった。
今夜は香川有美&中村ヨシミツの出演。1ドリンク付きで3,000円(安い!)です。

いつ倒産してもおかしくないと言われ続けて28周年。
よくぞ持ちこたえてきました。
店主・桑野幸三郎の手打ちそばをぜひ食べてみてください。限定枚数なので注文は早めに。

開演は午後7時30分予定。私は用事があって2部からですが、必ず行きます。

石の花(TEL.03-3354-1026)は新宿三丁目、伊勢丹の近く、寄席の「末広亭」からは1分です。
http://www.todoland.co.jp/hana/hana.html
 

 No.3354 >>>おにのいぬまに from おにま  2009/07/28 10:09

おにがいてもいなくても(笑)、遠慮無くどんどん書いてくださいよ〜!
オジさんはグレかけました。
本当にどんなことでもいいんですからね。そして皆さんでワイワイガヤガヤやってください。
 

 No.3353 >>>>香川有美の映像 from 礼子  2009/07/28 09:05

今日はカレンダーに印をつけて楽しみにしてた
「石の花」の28周年記念ライヴに行かせて頂きます。
「石の花」のHPに一人でもいいとあるので安心して行ってまいります〜♪
 

 No.3352 >>お・に・の いぬまに from 礼子  2009/07/28 08:55

なんとも申し訳ございません!
ちょくちょくのぞき見しては
あ〜ぁ まだご不在中かぁなどと書き込み控えたりして・・
いいえ!一度は書いたんでしたっけ。しかし消したんです(ショボン)(-"-)
 

 No.3351 おにのいぬまに from 恵里  2009/07/28 08:34

私も!
あ〜ごめんなさ〜い!

おにまさん、まだ留守なんだ!
って、いつも覗いていたのですが、そうですね 書き込みしたっていいんですよね。

実は、会社のHPの更新の仕事息子に頼まれて一日PCの前にいたんです。
だから、毎日サイト覗いて「おにまさん、何処行っているのだろう?」なんて思っていたのですよ。
おかげで、肩がこって首が回りません。
首が回らないのは、PCのせいだけではなく、この不況のための銀行への借金のせいかも(笑い)
 

 No.3350 おにのいぬまに from yumemusi  2009/07/27 15:41

あ〜ごめんなさ〜い!
ちょっと 浮気してた?
じゃなくて ゆっくり、の〜んびりしてました〜〜。
ガッカリしないでね。
 

 No.3349 な〜んか ガッカリ from おにま  2009/07/27 12:38

この掲示板は管理人が書き込むためのものではありません。
クミコ・ファンがクミコや唄のことや(その他なんでもいいのですが)、いろいろ書いて交流してもらうためのものです。

留守中、皆さんから書き込みが一つもなくガッカリ。
 

 No.3348 NHK・FMへのリクエスト曲 from おにま  2009/07/16 06:33

No.3340 に書いた20日(月・祝)のNHK・FM 今日は一日「シャンソン」三昧。
ハンドル(ラジオ)ネームをいろいろ変えて、とりあえず4曲リクエストしました。
https://www.nhk.or.jp/zanmai/request-song.html

「愛しかないとき」クミコ
「サン・ジャンの私の恋人」リュシエンヌ・ドリール
「行かないで」ジャック・ブレル
「小さな三つの音符」コラ・ヴォケール

では、しばらく不在にします。
 

 No.3347 >届いたラヴレター from おにま  2009/07/16 06:08

yumemusiさん

「届かなかった」ではなく、ラヴレターが届いたんですね。
福山から東京にもクミコ菌を! 嬉しいことです。
 

 No.3346 届いたラヴレター from yumemusi  2009/07/16 01:37

うふっ(*^_^*)
「届かなかったラヴレター」貼りつけて「ご機嫌いかが?」ってメールしたらば・・・
<<つい最近「国際フォーラム」クミコのライヴに行きました。>> ってReメールが来たよ〜
クミコ菌 増殖してるじょ(^^)/
 

 No.3345 札幌セットリスト from おにま  2009/07/16 00:52

公式サイトに掲載されました。
オープニングにピアノ弾き語りによる「風をあつめて」は入れなかったんですね。
『AURA』からは「接吻」から「鳥の歌」の4曲。
「こんにちは赤ちゃん」、「愛しかないとき」、「一本の鉛筆」が国際フォーラムではなかった曲。

◆札幌市 道新ホール
 「クミコ コンサート2009 〜届かなかったラヴレター〜」セットリスト 2009/7/11-12 

第1部
1.こんにちは赤ちゃん
2.愛しかないとき
3.私の神様(モンデュー)
4.一本の鉛筆
5.接吻
6.ちょうちょ
7.心の指紋
8.鳥の歌

第2部
1.人生のメリーゴーランド
2.わたしは青空
3.愛の讃歌
4.百万本のバラ
5.十年
6.わが麗しき恋物語
7.幽霊

アンコール
1.ラストダンスは私に
2.届かなかったラヴレター
 

 No.3344 7月22日(水)は日食 from おにま  2009/07/16 00:36

今年の天体観測のハイライトは、日本で46年振りに見られる皆既日食でしょう。
しかし、皆既日食が見られるのは奄美大島北部、屋久島、種子島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内だけです。それ以外の地域では部分日食となります。

月が太陽を隠し、昼間でも暗くなってきますから、すぐ分かりますね。
東京では午前9時55分33秒から食が始まり、12時30分20秒に終了。食の最大時は11時12分58秒だそうです。
黒い下敷きやサングラスで直接見上げるのは、目(網膜)を傷つける危険があるので止めましょう。
きちんとした「日食グラス」を使いましょう(私は入手しました)。

次に日本で見られるのは2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食で、26年も先のこと(フー。もうこの世にいないな)。
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/index.html

なお、明日からしばらく東京を離れますので、不在中掲示板をよろしく。
 

 No.3343 >雨晴海岸で from おにま  2009/07/16 00:27

yumemusiさん

氷見まで クミコ菌届いたようですね。
氷見は能登半島の付け根を少し入ったところですから、条件が良ければ富山湾の海越しに立山連峰や剣岳が望めます。
雨晴海岸は隣の高岡市になりますが、そこから氷見にかけてがビューポイントです。
真冬の寒い晴れた日に海上に聳えるような白い峰々の眺めは壮観です。
 

 No.3342 雨晴海岸で from yumemusi  2009/07/15 22:01


どうやら氷見まで届いたみたいです。

<クミコのラブレター、切ない響きを堪能致しました。
DVDも届きました。>

氷見まで クミコ菌届いた。
クミコの「届かなかったラヴレター」を貼り付けて
DVDも「わたしは青空」
「雨晴海岸」で クミコの歌声が聞こえてるかな?
晴れてれば 立山連峰が見えるってね。おにまさん!
 

 No.3341 佐々木秀実との共演が浜松で from おにま  2009/07/14 17:30

◆9月28日(月) SBSラジオCOCOROエナジーライブ 「競演!愛の歌 クミコ&佐々木秀実」
 静岡県浜松市・アクトシティ浜松 中ホール
 開演/午後7時  チケット/全席指定 4,800円
 詳しくは → http://www.alpha-net.ne.jp/users2/msuisei/kumiko/date2009.htm#hama

二人のズッコケ・トークがあるかな?
 

 No.3340 NHK・FM 今日は一日「シャンソン」三昧 from おにま  2009/07/14 16:37

7月20日に丸々半日、シャンソン特集が組まれています。
ゲストにはあの芳雄くんや佐々木秀実も。
リクエストもできますから、クミコさんの唄うシャンソンを!

◆今日は一日「シャンソン」三昧  
 7月20日(月・祝)NHK・FM 12:15〜25:00(途中ニュースなど中断あり)
 司会/真汐かれん ほか  ゲスト/佐々木秀実、井上芳雄、香寿たつき ほか
 http://www.nhk.or.jp/zanmai/next.html#090720
 

 No.3339 >朝日新聞(夕刊) from おにま  2009/07/13 23:18

事務所スタッフさん、情報ありがとうございます。
帰宅してから知り、さっそく販売所へ買いに向かいましたよ。

小倉エージさんのレビュー記事、いい内容でした。
私の好きなドレスを着たアンコールでの写真入りで嬉しい。
−歌の解釈、密度の濃い表現が生む説得力。9年の歳月を経て「アウラ」は見事に熟し、味わい深いものになった。−
と褒めています。
 

 No.3338 >>札幌 from おにま  2009/07/13 23:08

◆礼子さん

夢は諦めず、いつか札幌公演にも行ってくださいね。
昨年までは1回でしたが、今年は2回。着実にクミコ・ファンが増えているのは嬉しいことです。
セットリストはまもなく公式サイトに載ることでしょう。
「川の流れのように」は興味深いですね。
 

 No.3337 >>>香川有美の映像 from おにま  2009/07/13 22:59

◆恵理さん

「朝日楼」いいでしょう。確かに浅川マキさんのとは歌詞が違います。
この曲での中村ヨシミツさんも迫力がありますね。
ミラノ・ピッコロ座は素晴らしかったです。

◆礼子さん

体調と相談しながら、一度「石の花」に是非出掛けてください。
今月は28日(火)7時30分から香川有美&中村ヨシミツ・ライヴがあります。
「石の花」の28周年記念ライヴです。
 

 No.3336 朝日新聞(夕刊) from 事務所スタッフ  2009/07/13 15:10

皆さま

いつも応援ありがとうございます。
本日7月13日(月)『朝日新聞(夕刊):芸能面〜ステージレビュー〜』に、
クミコのフォーラム公演の記事が掲載されました。

ご購読いただけると幸いです。
 Home

 No.3335 >香川有美の映像 from 礼子  2009/07/13 08:49

「石の花」での香川有美さんのYouTubeにアップに感激です。
ありがとうございました。


力強い素晴らしいギターを弾かれる中村ヨシミツさん。

>病を2つ抱え、指の痛みを気力でカバーして弾いています。
すごい・・・驚きました。「石の花」是非いかね!ば。
 

 No.3334 >札幌 from 礼子  2009/07/13 08:26

今回こそ、なんとしても行きたい〜!と願ってましたが
幾つもの検査等控えやむなく断念。でも夢は捨てませんよ〜。
これからもクミコさんの歌をずっとずっと聴き続けていきます
セットリストが楽しみです。

お願い
☆川の流れのように
いつかクミコさんに歌ってほしいなあ。
 

 No.3333 香川有美の映像 from 恵里  2009/07/13 08:21

動画拝見させて頂きました。
感動しました。
浅川マキが好きな私は、「朝日楼」を何度も観ました。
浅川マキの「朝日楼」とは歌詞が違っていましたね。
ギタリストの中村ヨシミツさんには、ただただ聴きほれていました。
世の中には、私の知らないビックなアーティストがたくさんいるんだな〜とつくづく思いました。
私なんて、メディアの方向づけでしか知らないことばかり。
だから、おにまさんのような存在がとても貴重です。
ジミー・スコットを教えて下さったのも、おにまさんですネ。

ミラノ・ピッコロ座『アルレッキーノ〜二人の主人を一度にもつと』
その存在もこのサイトで初めて知りました。

人生、色々なアンテナいっぱい立てて生きてゆきたいです。
 

 No.3332 札幌 from おにま  2009/07/12 20:52

昨日今日はクミコさんの札幌コンサートでした。
観客席の書き込みによると、「こんにちは赤ちゃん」も唄われたようです。
どんなセットリストになったんでしょうか。
ピアノ弾き語りによる「風をあつめて」、また『AURA』からは何曲入れたのでしょうか。
 

 No.3331 森光子とフェルッチョ・ソレーリ from おにま  2009/07/12 20:46

◆クミコさんが国際フォーラムのMCで触れていた森光子さん。
「放浪記」は1961年の初演以来、今年5月29日の帝国劇場楽日で2,017回の上演を数え、現在89歳。
その楽日に観てきましたが、いやあ元気でした。
ちょうど国民栄誉賞が決定した日で、特別のカーテンコールがありました。
明日、ドキュメンタリーありますのでご覧下さい。

◇ヒューマン ドキュメンタリー 女優・森光子 放浪記に生きる
 7月13日(月)午後10:00〜10:45 NHK総合テレビ

◆ミラノ・ピッコロ座『アルレッキーノ〜二人の主人を一度にもつと』

クミコさんの国際フォーラムの2日前、9年前に「KUMIKO LIVE AURA」コンサートが行われた世田谷パブリックシアターの席にいました。
この喜劇を最初にテレビで観たのは30年前。その完成度に魅せられたものです。
いつか生で観たいと思っていました。10年前に再来日していたようですが、そのときは気がつかなかった。今回、30年振りに願いが叶ったというわけです。

とっても素晴らしかった。
アルレッキーノが同じ宿に泊まる二人に同時に仕えて(主人達はそのことを知らない)、給金を両方から得ようとすることから生じるドタバタが展開される。そこに3組の恋物語がからむ。
舞台前の燭台と後ろのカーテンのみという簡素なセット。家のファサードやレストラン室内などの絵が画かれているカーテンが3枚あり、それがさっと引かれて舞台転換が行われる。簡潔でテンポの良い展開と芸達者な俳優たち。生伴奏で唄も時々入る。字幕が上に映されたので意味もよく分かり堪能しました。
主役のアルレッキーノ他3人は仮面を付けており、生の顔では出せない味のあるキャラクターを見事に演じていました。

激しい動きもある主役を演ずるフェルッチョ・ソレーリは79歳。
この役をもう2,500回以上演じており、「放浪記」の森さんを上回っているんです。すごい人が世界にはいますね。

http://setagaya-pt.jp/theater_info/2009/07/post_157.html
http://www.asahi.com/showbiz/stage/koten/TKY200906030256.html
 

 No.3327 香川有美の映像 from おにま  2009/07/12 17:17

クミコさんと同様に「銀巴里」や渋谷「ジァンジァン」で唄っていた香川有美さんの映像が少ないので友人に頼み、ビデオに撮ってYouTubeにアップしてもらいました。新宿三丁目「石の花」にて全14曲、ギターは中村ヨシミツさんです。迫力ある歌声をどうぞ。
http://www.youtube.com/results?search_query=presto8181&search_type=&aq=f

大塚博堂の「季節の中に埋もれて」、「私はもう女です」。
宇崎竜童・阿木燿子コンビの「身も心も」、「砂地獄」。「身も心も」はこの日が唄い初めでした。
ポルトガルのファドから「暗いはしけ」、「難船」、「どんな声で」、「私の中のファド」、「マリア・リスボア」、「リスボン・太陽の街」。
それに「朝日楼(朝日のあたる家)」、アダモの「ろくでなし」、ミシェル・ルグランの「風のささやき」、中村ヨシミツの「街」。

中村ヨシミツさんは昨年ギター人生45周年を盛大に祝いました。
しかし、病を2つ抱え、指の痛みを気力でカバーして弾いています。
映像からは想像できせんが、いつまで弾けるのか、心配なところです。
迫力ある演奏は「砂地獄」と「朝日楼(朝日のあたる家)」でお楽しみ下さい。

なお、有美さんのスケジュールは次のいずれかで。
http://www.todoland.co.jp/kagawa/yumi.html
http://ld50.at.infoseek.co.jp/yumi/
 

 No.3324 >BS日本のうた from おにま  2009/07/12 14:03

◆kazuさん
情報が参考になれば幸いです。

◆むゆさん
「愛燦燦」をクミコさんは、昨年7月の「音楽の料理人たち アレンジャーズ・バトル3×3 PART2」に出演したときに初めて唄いましたね。しかし、今度は森進一とのデュエット。楽しみです。
 

 No.3323 BS日本のうた from むゆ  2009/07/11 12:18

わくわくします。最後は愛燦燦。つれあいがトライベィトの時に、美空ひばりを唄うという回もいいんじゃなかろうかとつぶやいていましたっけ。
 

 No.3322 おにまさん from kazu  2009/07/11 10:48

9年前の世田谷パブリックシアターから近日のBSNHKの出演まで・・・
いつもながらの幅広い情報提供ありがとうございます。

更に「クミコワールド」が広がっていきます。
 

 No.3321 BS日本のうたの放送曲目 from おにま  2009/07/11 08:36

NHKのサイトに載りました。
「空港」もデュエットしていましたね。9月6日の放送が楽しみ。

http://www.nhk.or.jp/uta/list2/21nendo/090906.html
 

 No.3320 BS日本のうたのデュエット曲 from おにま  2009/07/10 13:54

森進一とデュエットしたのは「恋人よ」と「愛燦燦」のようです。
 

 No.3319 BS日本のうた from おにま  2009/07/10 02:30

昨夜は大阪・泉佐野市「泉の森ホール」でNHK「BS日本のうた」公開収録に出演でした。
今回、スペシャルステージは森進一とクミコです。
出演者が多いので通常は1曲か2曲だけですが、スペシャルステージ出演だと結構曲数を唄うんですよ。
それに必ず少なくとも1曲は二人の共演が入ります。

ちなみに7月19日放送予定のものではスペシャルステージは藤あや子と天童よしみ。
M15以下がスペシャルステージですね。
http://www.nhk.or.jp/uta/list2/21nendo/090719.html

どんな内容だったんでしょうか。興味津々です。
どなたか聴きに行った人はいないでしょうか。

◆放送予定日
9月 6日(日) NHK衛星第2         19:30〜20:58
9月11日(金) NHKデジタル衛星ハイビジョン 21:00〜22:28
 

 No.3316 >あ〜残念〜 の恵理さんへ from おにま  2009/07/10 01:31

>「アウラ」の生曲ですって 羨ましいい!
>「弾き語りですって!」 悔しい!(笑い)

はい。「アウラ」の生曲、素晴らしかったです。
ただ、「弾き語り」はオープニングに初めて唄った「風をあつめて」だけです。
少しは悔しさが薄らげば。(笑い)
 

 No.3315 >あ〜残念〜 のyumemusiさんへ from おにま  2009/07/10 01:25

7月5日東京にいて、時間もあったんですか。残念でしたね。
でも当日券はほとんどなかったようです。
何日か前に連絡をくれれば、何とかなったんですよ。

ライヴDVDが富山県の氷見へ。
氷見は昔々、降りたことがあります。
冬、天気が良いと立山連峰が海越しにきれいに見られます。
 

 No.3314 あ〜残念〜 from 恵里  2009/07/09 10:19

yumemusiさんのように私も「あ〜残念〜」です。

おにまさん
>コンサートの様子を読むと、行きたい思いがつのることでしょう。
はい!そのとおりです。
それも
「アウラ」の生曲ですって
羨ましいい!
「弾き語りですって!」
悔しい!(笑い)
でも、サイトの皆さんってとっても優しい方ばかりで感激しています。
コンサートに行けない私のためにいろいろ感想書いて下さって私も仲間入り出来るんですもの。

2000年10月21日(土) 「KUMIKO LIVE AURA」
となると、私は、まだ「クミコ」さんと出会っていないころですね。
これからのコンサートツワー
どんな「アウラ」の曲が飛び出してくるんでしょうね。
 

 No.3313 あ〜残念〜 from yumemusi  2009/07/09 02:37

7月5日
東京フォーラム・・東京さ に居たのに・・・時間もあったし
東京駅近くだと 何とか行けたと思うけど・・・おのぼりさんでも〜〜あ^。^残念でした。

今度氷見の方に クミコさんのDVDを送る事になっています。
クミココクーンライヴ”わたしは青空”
 毎月 京都に来てるからと、東京から戻って来たばかりで家を空けられないから・・・送ることにしました。
クミコ菌。。。氷見までとんでけ〜〜 
 

 No.3312 1部のセットリスト from おにま  2009/07/08 17:21

クミコさんが観客席で、松本隆作品だけだった第一部について書いています。
>このプログラムは東京公演だけになる可能性もありますが、もちろん何曲かは唄います。

どんな選曲に変わるか、それも逆に楽しみです。

ちなみに9年前の「KUMIKO LIVE AURA」コンサートのセットリストは次の通りでした。
当時クミコが行う会場としては広く感じましたが600席。今ではホールとしては小さい方ですね。
生伴奏だけでなく、打ち込み音も使っていました。

2000年10月21日(土) 「KUMIKO LIVE AURA」
1.昼顔  2.接吻  3.ままごと  4.蜜柑水  5.かくれんぼ  6.銀幕の雨  7.かみかくし
8.情熱  9.やさしい娼婦  10.千とひとつの夜  11.ちょうちょ  12.さらばシベリア鉄道
13.心の指紋  14.鳥の歌  15.(アンコール)ガラスの林檎

会場/世田谷パブリックシアター
出演/クミコ(唄)、かしぶち哲郎(Drums & Percussion)、鈴木博文(Bass)、上條泉(Piano)、土屋玲子(Violin & 胡弓)、渡辺幹男(Guitar & Percussion)、板倉茂隆(Keyboard)
 

 No.3310 恵理さんへ from おにま  2009/07/07 12:17

コンサートの様子を読むと、行きたい思いがつのることでしょう。
が、ここは我慢の子ですね。ゆっくり養生してください。

「風をあつめて」を唄ったのは初めてです。
「私の神様(モンデュー)」は『クミコ meets ピアフ』に入っています。

みなさんそれぞれの思いを抱いてクミコさんを聴いていますね。
恵理さんもまた、ご主人や娘さんと一緒に聴ける日が早く来ますように。
 

 No.3309 >>昨夜 from おにま  2009/07/07 12:02

◆神楽坂さん

>母が最初からステージに引き込まれ 身を乗り出さんばかりに聞き入っていました。
>一部は 1曲終わるごとに いいね いいねを連発

最初からそうなら、さっそくクミコ菌に感染しましたね(笑)。
親孝行ができて、良かった 良かった!

◆むゆさん

>川崎でサヨナラしたあの人とステージの人同じ人?
同じ人なんですよね。あのカックラキン姐さん(笑)とステージにいる『表現者クミコ』のものすごい落差はなんというか。たまりませんね。

◆礼子さん

>感動露わに褒めたたえた夫の喜んだ笑顔。
神楽坂さんは母上が初・生クミコでしたが、礼子さんの場合はご主人が初コンサート体験。
感動できて、日比谷公園でのデートもあって、良かった 良かった!
 

 No.3308 マッチさんへ from おにま  2009/07/07 11:17

書き込みありがとうございます。

>「松本ワールド」少し、静かな曲が続いたので 眠くなった人もいたのかな?
そんなことはないと思いますよ。ぐんぐん引きつけられた、というところです。

>アンコールで着た衣装は「オールナイト二ッポン」で 着てきた衣装ですか?
4月の「オールナイト二ッポン」は行っていないので分かりませんが、あの衣装は「埼玉いのちの電話」コンサートの2部で着ていましたよ。

おっしゃるとおり、ベージュの衣装素敵でした。
歓声が上がった2部の衣装より、私としては1部やアンコールの衣装の方が好きなんですよ。
 

 No.3307 たくさんの書き込みに感謝 from おにま  2009/07/07 00:31

皆さん、書き込みありがとうございます。
きょうも予定があって少し疲れてたので、フォーラムの報告だけで。
皆さんへのご返事は明日に。
 

 No.3306 東京国際フォーラム第2部 from おにま  2009/07/07 00:26

2部は胸に羽根飾りのついた濃いピンク色の初めて見るロングドレス。
幕が上がった瞬間、「ワア」という歓声が上がった。
曲目は有名なものばかりなので、あまり説明はいらないでしょう。

「わたしは青空」の前に朗読した手紙は「父へ」。これは2月の『届かなかったラヴレター』の舞台の時はなかったから、今年出る本への応募作品だろう。レコード店頭ライヴでも取り上げていた。離婚して分かれた父親への複雑な気持ちと、6年間で2度しか会わなかった時にあげたバンドエイドが死後、壁に飾ってあるのを発見して父親の愛情をひしひしと感じるという切ないいい手紙だ。
そのような手紙を朗読の名手であるクミコが読むと、引き続いて唄われる「わたしは青空」が一層心に沁みる。

やっと身の丈に合う唄になってきたと語ったエディット・ピアフの「愛の讃歌」と「私の神様」。
「百万本のバラ」のMCでは、唄の元になった実話のこと、後にモデルとなった女優がインタビューで「言ってくれればよかったのに」と答えたことに触れて笑わせた。
「十年」では、下手の客席への階段に座って聴衆の目の前でしっとりと唄い上げた。

アンコールは白いロング・ドレスにお召し替え。胸から下がった黒の飾りと黒の肩ひもがポイントとなった素敵なドレスだ。私の大好きなドレスなので嬉しかった。
「ラストダンスは私に」ではいつもながらのクミコ&泉のジャンビング入りでにぎやかに。
お金がなくてCDを買えそうにない人が、熱心に聴いてくれて唄おうとするのを見て、唄を必要としている人々がたくさんいる、歌手という職業に誇りを持たなきゃいけないと感じた等々、レコード店巡りのキャンペーンでたくさんのことを学んだ、と語った。
「届かなかったラヴレター」の前の朗読は「ようこさん」で始まる手紙だった。
三木たかしさんが病の中で、プロとしての姿勢を示してくれたことを思うと、唄う度に泣きそうになるという。

最後は上手の階段から客席に下り、会場を一巡、2・3階席にも大きく手を振って消えた。
今回はロビーでのサイン会ではなく、CDの購入者への握手会とサイン色紙の配布となったが、長い行列ができた。

スポニチの記事 → http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20090706003.html
 

 No.3304 東京国際フォーラム第1部 from おにま  2009/07/06 23:44

幕が上がると、ステージにいたのはピアノに向かうクミコさん一人。
そして弾き語りで「風をあつめて」を静かに唄い始めた。
ピアノ弾き語りは15年振りだと語っていた。生で聴くのは初めてだ。
無名時代、ライヴだけでは稼ぎは少ない。そこでレストランやパブ、スナックなどでピアノ弾き語りや伴奏をして、クミコさんの表現によれば「それでメシを喰っていた」。

1部はすべて松本隆作詞の曲で構成された。
今年が松本さんの音楽生活40周年にあたるので、それを記念して松本隆特集としたようだ。
「風をあつめて」は”はっぴいえんど”時代の代表曲。
歌詞 → http://two-dayz-hiro.at.webry.info/200509/article_20.html

二人のつながりは、松本隆全編作詞及び鈴木慶一との共同プロデュースになる2000年のアルバム『AURA』が最初。
その年、600席の世田谷パブリックシアターで「KUMIKO LIVE AURA」コンサートが行われた。
その時1回だけしか使わなかったという、淡いベージュのドレス、靴、飾りを今回身につけた。ドレスは少し絞ったそうだ。
『AURA』からは「接吻」、「ちょうちょ」、「かみかくし」、「昼顔」、「心の指紋」、「鳥の歌」が唄われた。
「接吻」と「鳥の歌」以外は9年振りにステージで唄ったのではないかと思う。

歌詞の内容がディープな物語性を持っており、メロディも簡単に唄えるものではない。
歌手クミコの伎倆をもってして初めて、曲の良さや妖しい万華鏡の世界が味わえるものばかりだ。
久しぶりに聴けて、嬉しかったな。
しかも、唄もステージング、身振りも9年前よりはるかに素晴らしかった。
進歩しているのだ。事前に相当唄い込んだのだろう。入魂のひととき。
丹念に織られた高級シルクのような味わいだった。
また、どちらかというと身振りの少ないクミコとしては、からだを横にして立ち腕を前後に動かしたり、かなり動きの変化をつけていた。
たしか「心の指紋」だったと思うが、中央前で脚を右横にして座りながら唄った。

なお、3曲目の「ちょうちょ」から8曲目の「さいごの抱擁」までの6曲はMCなしで一気に続けた。
これも珍しいことだった。
1部の最後はピアノ1本の伴奏で「鳥の歌」。静謐で荘厳な世界が会場一杯に響き渡った。

今回のバンド編成は6人。4人は同じとしても、シンセサイザーとギターは入らない会場の方が多いだろう。
とすると、1部の選曲は会場によっては変わる可能性があるような気がするのだが、どうだろう。
 

 No.3303 恵理さん from Kii  2009/07/06 22:21

あいたいなぁ
 

 No.3302 恵理さん from むゆ  2009/07/06 21:50

>私もこんな親孝行されてみたい!です。
 お母様お幸せですね

と、恵理さん言っておいでだけど--恵比寿でお母さんを尊敬してるとおしゃって、素敵な笑顔のお嬢さんにお会いしましたね。恵理さんこそ、幸せ。
あの時の皆が笑顔の写真、恵理さんも私も本当に楽しそう。又、クミコさんを中心に皆であんな笑顔で笑いたいですね。今頃、そちらはどんな陽気なのでしょう。養生なさって、お好きなガーデンニングなど早く楽しめますように。
 

 No.3301 国際フォーラム from 恵里  2009/07/06 13:18

皆様の書き込みで、コンサートの様子想像して楽しんでおります。

おにまさん

・風をあつめて
・私の神様(モンデュー)
は、聞いたことのない曲かな?
CDになったいる曲ですか?
一部は、私好みの「クミコワールド」
ちょぴり古いほうのCDからかしら?
ちょうちょ.かみかくし.昼顔.心の指紋.鳥の歌
など、入院中お世話になった曲です。
二部は、
.わたしは青空(唄の前に手紙の朗読)
この(唄の前に手紙の朗読)聞きたかったな〜

マッチさま
>二部はショッキングピンクの可愛い衣装!

「クミコ」さんといえば、真っ赤なドレスのイメージなのですが、ショッキングピンクのドレスは、私はまだ見たことがありません。
でも「クミコ」さんなら何でも着こなしてしまうんでしょうね。

神楽坂様
>いい親孝行ができました。 あ〜 よかった! クミコさんに感謝!

私もこんな親孝行されてみたい!です。
お母様お幸せですね。

むゆ様
>『表現者クミコ』

まさしくぴったりな表現ですね。
「クミコ」さんの事だから、ますます表現力に磨きがかかってくることでしょう。

礼子様
>はじめて観るクミコさんのコンサート(DVDでも感嘆してましたが)に感動露わに褒めたたえた夫の喜んだ笑顔。

ご主人と一緒だったのですね。
それは、幸せなひと時だったと思います。
なにせ、大好きなものを大好きな人と共有できることは、至福の時と思いますもの。
 

 No.3300 >昨夜 from 礼子  2009/07/06 10:03

いつかクミコさんの弾き語りをと願いも叶い
期待に満ち満ちた一部二部の選曲に小躍りし
まさに表現者たるクミコさんならではの歌に酔いしれて
素晴らしいステージでした。
はじめて観るクミコさんのコンサート(DVDでも感嘆してましたが)に感動露わに褒めたたえた夫の喜んだ笑顔。
一生の良き思いでとなりました。

日比谷公園でのデートも(*^_^*)


「クミコ」さんでいてくれてありがとうございます♪
 

 No.3299 昨夜 from むゆ  2009/07/06 09:56

神楽坂さん お母さまもおいでだったのですね。素晴らしいステージでしたね。私 思わずおにまさんに聞きました。川崎でサヨナラしたあの人とステージの人同じ人? 『表現者クミコ』私も同じ言葉を観客席に書いたところでした。一部も二部もどちらも完成されていて、二つのステージを拝見したようでしたね。『表現者クミコ』激しく、浄化されつつ--浸り続けたいクミコワールドです。
 

 No.3298 昨夜 from 神楽坂  2009/07/06 09:06

初めて 連れっていった母が最初からステージに引き込まれ 身を乗り出さんばかりに聞き入っていました。 一部は私も初めて聞く曲が多かったにもかかわらず 1曲終わるごとに いいね いいねを連発 出かける時は渋っていたのにホント連れてきてよかった! 1部のなんともディープな世界 表現者クミコの面目躍如といったところでしょうか 衣装といい照明といいとても上質でした 2部は華やかで母もさらに 大喜び いい親孝行ができました。 あ〜 よかった! クミコさんに感謝!
 

 No.3297 おにまさん from マッチ  2009/07/06 08:51

お疲れ様でした。 今度は私も終わった後の飲み会に〜是非参加させてくださいね。
友達3人で来ていたからで〜す。
昔、1度着たベージュの衣装素敵でしたね。 背もあるし、細身だから 余計びしっとみえるのかなあ?
「松本ワールド」少し、静かな曲が続いたので 眠くなった人もいたのかな?
私は、 行く前に嫌というほど「コンプリート・ボックス」聞いて行ったので 楽しめましたよ。
二部はショッキングピンクの可愛い衣装! 他の方が似合うと 言っているのが聞こえました。
アンコールで着た衣装は「オールナイト二ッポン」で 着てきた衣装ですか?
生き字引きの貴方ならよーく知っていると思いまして…。
最後の曲の幽霊 まだ私は、きちんと曲の意味がわかりません。大好きな曲ですが 曲の中の想いとか風景がおぼろげながら〜理解出来るのですが…人にはこんなメッセージが込められているんだよ! とか 説明できません。
もう少しクミコワールドを勉強しなくちゃね!!
貴方の引き出しの中を これからも見せてくださいね。
さあ! 仕事に行こう(^−^)!
 

 No.3296 国際フォーラム セットリスト from おにま  2009/07/06 01:18

コンサートの後、ファン仲間で飲んで少し前に帰宅。
素晴らしいコンサートでした。とりあえずセットリストを。
詳しい報告はいずれ。きょうはもう寝ます。

◆東京国際フォーラム・ホールC
 「クミコ コンサート2009 〜届かなかったラヴレター〜」セットリスト 2009/7/5

第1部
1.風をあつめて
2.接吻
3.ちょうちょ
4.かみかくし
5.昼顔
6.チューリップ
7.心の指紋
8.さいごの抱擁
9.鳥の歌

第2部
1.人生のメリーゴーランド
2.わたしは青空(唄の前に手紙の朗読)
3.愛の讃歌
4.私の神様(モンデュー)
5.百万本のバラ
6.十年
7.わが麗しき恋物語
8.幽霊

アンコール
1.ラストダンスは私に
2.届かなかったラヴレター(唄の前に手紙の朗読)

クミコ(唄)、上條泉(ピアノ)、土屋玲子(バイオリン&二胡)、大坪寛彦(ベース)、栗山豊二(パーカッション)、板倉賢林(シンセサイザー)、渡辺幹男(ギター)
 

 No.3295 いよいよ今日からスタート from おにま  2009/07/05 11:14

東京国際フォーラムで「クミコ コンサート2009 〜届かなかったラヴレター〜」ツァーが開始。
去年まではコンサート・ツァーは3〜4月に始まっていましたから、今年は待ちに待ったという感じです。
ここ2年のアルバム発売記念ツァーと違って、どんな選曲になるのか楽しみ。
 

 No.3294 >本当にお久しぶりです。 from おにま  2009/07/05 10:54

恵理さん

お久しぶりです。なんでもいいですから声を聞かせて下さいよ〜。

以前の自転車事故に加えて、3月の骨折。今は治療に専念ですね。
どうぞくれぐれも大事になさってください。

今年お二人は還暦でしたか。おめでとうございます!
娘さんからのプレゼント「60歳のラブレター」、良かったですね。

「クミコ」動画をたっぷり楽しんでください。
またKikanshaTohnasさんが新しいのを載せてくれるかもしれません。
 

 No.3293 >インストアライブ 最終日 from おにま  2009/07/05 10:37

神楽坂さん、むゆさん

>いやあ〜 たのしかったなあ〜!
ホント、楽しい仲間との楽しい大人の遠足でした。
赤羽は昔ながらのレコード屋さん、川崎はりっぱなステージと大きな看板、高い天井。
異なった味わいを堪能できました。
最後のサプライズはまったくの予想外。あの帽子を見たのは初めてでした。
 

 No.3292 >「シャンソン界の綾戸智恵」 from おにま  2009/07/05 10:27

yonghaさん
これは私が言ったことではなく、以前ネット上で誰かが表現していたことです。
私はクミコさんについて「シャンソン界の」という枠組み自体使いません。
 

 No.3291 >本日午後1時から クミコ特集 from 恵里  2009/07/04 14:09

お知らせありがとうございます。
一時間たっぷり堪能しました。
しょっぱなが、「我が麗しき恋物語」だったので、私が「クミコ」さんと初めて出会った時を思い出しウルウルしそうになりました。
一人で聴いていたのが、勿体ない感じでした。

私は、これから日ハム対ソフトバンクの野球中継に専念します。
あっ!今逆転されちゃった。
無論!私は道産子バリバリ「日ハム」ファンです。
 

 No.3290 >本日午後1時から クミコ特集 from おにま  2009/07/04 10:59

皆さん、書き込みありがとうございます!

まず時間がせまっているので、Blue Treeさんの情報から。
ギリギリですがよくぞ見つけてくれました。ありがとうございます。
本人が出演しないこういう番組って、NHKから事務所に連絡もないのでしょうから。

丸々1時間、クミコさんの唄が13曲もかかりますね。
カバーソング集(3)とありますが、4曲はクミコさんのオリジナル曲。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=200&date=2009-07-04&ch=07&eid=5142
 

 No.3288 本日午後1時から クミコ特集 from Blue Tree  2009/07/04 09:07

本日午後1時から NHK-FM「歌謡スクランブル」でクミコさんの特集があります。
「乙女のワルツ」や「旅立ち」もかかるようです。珍しい。
さっきこの情報を知ったので、ギリギリ間に合ったと言う感じです。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=200&date=2009-07-04&ch=07&eid=5142
 

 No.3287 本当にお久しぶりです。 from 恵里  2009/07/03 09:27

「クミコ」追っかけのできない状態の今は、サイトだけは、しっかり見ています。
でも、行動できないことは、どうしてもぐちっほいレスになりそうで投稿できませんでした。

〜届かなかったラヴレター〜

札幌公演も近づいていました。
今なら、時間だけは余裕があるので、東京の方にも行けるのに長時間の外出は、無理です。

毎日読書と、ちょぴりの散歩の日々

そうそう、家事も少々できるようになりました。
子供の小さかった頃の専業主婦の贅沢な時間の毎日です。
時間が、毎日ゆっくり流れています。

コンサートの模様サイトの方で知らせてくれるのを楽しみにしています。
以前「クミコ」動画を知らせてくれましたね。
あれ、本当に楽しんでいます。

ともあれ、元の元気になれると信じて、色々な治療に専念しています。

先日、60歳のラブレターという本を読みました。
娘が、還暦になった私たち夫婦に結婚記念のプレゼントです「クミコ」さんの〜届かなかったラヴレター〜の曲とダブってしまいます。

「届かなかったラブレター」の本は、まだ読んでいません。
まだ、本を手に入れてないんです。
外出が、なかなか出来なくって…
 

 No.3286 赤羽、川崎 クミコ追っかけ大人の遠足 from むゆ  2009/07/03 00:32

何やかやあわただしいい日々、昨日朝まで、インストアライヴ あきらめようとしておりましたが--神楽坂さんの 行きますようの、メールに奮起!!せめて赤羽だけでも!!と出かけてみれば、そりゃそうだ、最終川崎のステージを見ずに、聴かずに帰れる筈がありません。それはそれは素晴らしく、楽しい遠足でした。神楽坂さんありがとう。赤羽のアーケード街、おにまさんの粋なはからいの提灯のかざられた情緒あふれる美声堂-なんたって名前がいいやね、美声堂ってんだから--の前に立ったとたんにじんわり涙が-私もやっとここに来たなあという感じでしたね。そこで帰る筈が気づいてみれば川崎のモダンなステージ、見上げたら高い高い天井の向こうに鳥のはばたく姿が、祝福しているようでした。満足満足笑顔笑顔のご一行様の乾杯にまさかクミコさん登場の、サプライズがあろうとは!!ファン冥利につきる大人の遠足でした!!  
 

 No.3285 インストアライブ 最終日 from 神楽坂  2009/07/02 21:51

いやあ〜 たのしかったなあ〜!今回の大人の遠足も初めて降りたった赤羽 なかなか活気のある町でまたまた昔ながらのレコード屋さん リンゴ箱を少し大きくしたような木箱の上で赤羽ドレスとおにまちょうちんがなんともいい風情でした。ホント 歌謡曲歌手になってきましたよ!クミコさん! レコード屋さんの店主(?)のおばちゃんもこの歌手はいいねえ〜 うまいねえ〜 安心して聞ける歌手だねえ〜とべたほめでしたよ!とてもあったかくてうれしくなりました。 次の川崎まであまり時間がなかったので泣く泣くビールは一杯だけにして(もう少し時間の余裕がほしかった 笑)肉まんを食べしゅうまいのおみやげも買い 一路 川崎へ! 最終地はりっぱなステージでびっくり!クミコさんもびっくりしていました。たくさんのお客様に聞いていただけて良かった 良かった! 我々も又ビールが飲めて良かった 良かった!
 

 No.3284 >「シャンソン界の綾戸智恵」 from yongha  2009/07/02 21:23

赤羽ドレス事件・・・笑いました。
色々な場所でのインストアライブ
行きたかったです。

しかし「シャンソン界の綾戸智恵」とはよく言ったものです!
おっしゃるとおり・・・

近いうちテレビのトーク番組とか今はこの番組はないけど
「クミコ」の波乱万丈とか企画してもらいたいですね。
 

 No.3283 インストアライヴ最終日 from おにま  2009/07/02 19:37

きのうは東京・赤羽と川崎でのミニライヴ&サイン会。
5月30日の札幌から始まり、東京・福岡・千葉・名古屋・埼玉・大阪・神奈川の13か所を回ったインストアライヴの最終日。

赤羽はアーケードのある大きな商店街の美声堂というレコード店の店頭。
行き交う人たちが集まってあるいは自転車を止めながら、目の前で、また道の反対側にあるダイソ−の店頭で聴き入っていた。

まず、今迄レコード店巡りで着ていたドレスと違った。MCで事の真相が・・・
あろうことかドレスを忘れてきてしまい、近くの洋装店の地下で買ったとのこと。
でも、ぴったりしてなかなか似合っていたな。
大きい商店街だったからちゃんとした洋装店があって良かった。
名付けて「赤羽ドレス事件」。

小さい頃川口に住んでいたので、父親に連れられて隣駅の赤羽にある「セキネ」さんでシューマイを食べるのが何よりの楽しみだった、と地元ネタを披露。
通りかかった70代の男性が足を止めて「あっ、クミコかあ。ハア〜」と呟いたので、知っているんですかと聞くと、「ラジオやCDで聴いたことがある」と嬉しい返事だった。

ミニライヴが終わって、我々クミコ追っかけファンもサイン会と撮影会に参加。
その後、時間に少し余裕があったので、7人でクミコさんが食べたというセキネへ。
もう食堂はやめたそうだが、シューマイと肉まんの売店はあった。
記念にシューマイを買ったり、近くの中華料理店で明るい内から生ビールを一杯やったり・・・

わいわいがやがやと川崎へ移動。
muyuさん夫妻は赤羽のみの予定だったのが、「ねえ、行きましょうよ」「そうよ、行かなきゃだめよ」との言葉に負けて一緒に。
帰宅してから仕事の準備が大変だったでしょう。

川崎は地下街アゼリアのサンライト広場。
行き交う人が集まってきてかなりの人出となった。
明るいライトを浴びて熱唱し、大きな拍手が起きた。

赤羽組に4人が加わって、川崎でももう一杯。7時まで生ビールが半額という店に入った。
クミコさんは5日のコンサートのリハーサルがその夜、高田馬場であるとのことだった。
乾杯の時に、今頃リハ会場に向かっていると説明したら、まもなくクミコ御一行様が入ってきて皆ビックリ。
リハ前に軽く食事をということらしかった。大きな地下街で飲食店はたくさんあるのに、たまたま入った店が一緒とはなんたる奇遇(腐れ縁?)。
半日のにぎやかな珍道中。みんな大満足で帰宅の途につきました。

クミコさんにとってレコード店巡りはあわただしかっただろうけど、6か所回った私から見てあの雰囲気はなかなか良かった。

セットリスト
1.愛の讃歌
2.届かなかったラヴレター
3.十年
4.届かなかったラヴレター
 

 No.3281 「世界の車窓から」コンサートにクミコ出演 from おにま  2009/07/01 10:29

いやあ、次々にいろんなのが入ってきます。

◆11月5日(木)渋谷・Bunkamura オーチャードホール
 開演/午後6時30分  チケット/全指定席 9,500円
 共演はジャズの綾戸智恵、ボサノヴァの小野リサ、バイオリニストの古澤巌、チェリスト・作曲家の溝口肇

 チケット先行予約 6月30日(火)12:00〜7月8日(水)18:00  イープラス
 チケット一般発売 8月1日(土)10:00〜 チケットぴあ

◇そもそも、クミコさんのデビューアルバム「POKKOWA PA ?」(LP 1987年)のプロデュース・アレンジが溝口さんだったという間柄。
 テレビ朝日系列で1987年6月から放映されている長寿番組「世界の車窓から」のテーマ音楽は溝口さんの作品。今回案内役を務めるのはその番組でナレータをしている俳優の石丸謙二郎。
 http://www.tv-asahi.co.jp/train/

◇かつてクミコさんはMCが「シャンソン界の綾戸智恵」と言われたとか言われなかったとか(どっちだ)。
 

 No.3278 >クミコさん大坂インストアライブ♪ from しまちゃん  2009/07/01 09:29

しまちゃん、詳しい報告ありがとうございます。

しまちゃんとムンパパは2店とも追っかけしたんですね。ご苦労様。
娘さんは生クミコは初めてだったんでしょうか。

ずっとかわいがってもらっていたみどりさんへの思いが交錯して、涙が止まらなくなった。
分かるなあ。みどりさんも一緒にいたような気がします。

十三のネギ焼き、旨そう! なにか匂いまで届いて来そうな・・・

>スーパーイズミヤの地階に下りる大きな外階段が会場。
掲示板でのきぃちゃんとミューさんの書き込みを読んで、いい感じの会場になったように思っていました。

>西日をライトのように浴びて
なかなか。私もその場にいたかったな。
 



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