Since 2005/04/01  過去記事一覧へ  現在の掲示板へ  クミコ音楽酔星へ  
★ クミコ音楽酔星 掲示板 ★
過去記事(15) 2008年7月〜8月 No.2211〜2325


 No.2325 明朝、クミコさんラジオ出演 さらに from おにま  2008/08/31 00:27

文化放送(AM 1134kHz)「安藤和津 TEPCO トークマルシェ」
8月31日(日)、9月7日(日)の2回 午前9時30分〜55分

さらに、ラジオ日本(AM 1422kHz) 「フォーク魂」にも先週に続いて出演
9月1日(月)深夜 午前0時30分〜午前1時(カレンダーでは火曜日)

NHKラジオ第一「きらめき歌謡ライブ」に生出演
9月3日(水) 午後8時5分〜9寺30分


 No.2322 クミコ音楽酔星について from おにま  2008/08/29 22:06

「クミコ音楽酔星」をしばらく休もうと思った理由は、先輩サイトの「ジミー・スコット
音楽酔星」の更新をやらねばということです。

この数年、歌手・クミコさんはとても多忙だったので、コンサートやニュース情報などの
把握と確認に追われていました。
クミコ・ファンに少しでも早く情報を届けたいとコンサート情報は力を入れ、公式サイト
に載っていないものも探し出してきて掲載してきました。

一方、3年前の2月にジミーをニューヨークへ聴きに行き、ライヴの2日後からクリーヴ
ランドの隣町(エリー湖畔)にあったジミーのお宅を訪れることができた。3日間も泊め
てもらい、私の中で双六の「上がり」のような気持ちになったこともあるかもしれません。

そのため、ジミーのサイトに気持ちが集中できず、2年以上更新をほとんどしていないと
いう状態です。

ジミーは7月17日に83歳になりましたが、腰の状態が良くなくて昨年来日前に手術もし、車
椅子がないと移動できない状態になっています。
それでもたまに乞われれば、ステージで座ったまま唄っているようです。
歌手魂の最後の炎を燃やしているように思えます。

現役として最後が近づきつつある今、彼へのリスペクトをきちんと「ジミー・スコット音楽
酔星」上で、表しておきたいと思っています。

それからHP作成やネットで情報を検索・確認して調べるという行為は孤独な作業です。
その状況で掲示板は「クミコ音楽酔星」にとって、外界との唯一の接点です。
掲示板が活発になればなるほど、「最新ニュース」と「コンサート・ライヴ情報」を早く
復活させようというモチベーションに繋がります。
その分、「ジミー・スコット音楽酔星」の更新も早く終えようという気持ちになるのです。

ですから皆さんには遠慮せず掲示板にどんどん書き込んで欲しいのです。
逆に掲示板への書き込みが少ないと、モチベーションが下がって全体の作業速度が遅くなる。
不思議なもので、忙しさよりモチベーションが上がるかどうかなのです。

「蛙たち」である人から言われて気付いたのですが、更新の必要のないものや更新頻度の低い
ものはそのまま載せておいてもいいのではないかと。
なるほどと思い「最新ニュース」と「コンサート・ライヴ情報」以外は復活させました。

今後ともよろしくお願いします。


 No.2321 吉岡しげ美さん from 神楽坂  2008/08/28 16:48

はい お伝えします! おにま様の奥深さに脱帽です。


 No.2320 吉岡しげ美さん from おにま  2008/08/28 15:48

は〜い、持っていましたよ。
LPとCDがあふれかえっているので、しばらく捜しましたが出てきました。
「蛙たち」でクミコさんが触れていた最後の箇所「ように ね」は、加賀美幸子さんの朗読と同様に続けて唄っていますね。
原詩は「フランスのルオー爺さんのように
                  ね」と確かに行を変えています。
しげ美さんにこのことも伝えてみてください(笑)。
このアルバムで、茨木のり子さんのもう一つの詩「怒るときと許すとき」も唄い朗読していましたね。

しげ美さんは昔、渋谷の「ジァンジァン」で聴いたことがあるんですよ。
9月11日に代官山「晴れたら空に豆まいて」で「みんなの金子みすヾ〜みすヾを詠み歌う」というライヴがあるようですが、私はその週、東京にいないので残念。

「わたしが一番きれいだったとき」 朗読/加賀美幸子
吉岡しげ美公式サイト


 No.2319 わたしが一番きれいだったとき from 神楽坂  2008/08/28 14:17

えっえっ〜 おにまさん しげ美さんのアルバム持ってらしたんですか? すごい! しげ美さん喜びますよ 伝えますね!
 

 No.2318 >蛙ライブ from おにま  2008/08/28 12:48

神楽坂さん

ほんと素晴らしいライブでした!
茨木のり子さんの詩はいいですね。はっとさせられたり、背中をバシッと叩かれるようだったり。
「わたしが一番きれいだったとき」

吉岡しげ美さんは女性詩人の詩や短歌にたくさん曲を書いていますね。
持っていたアルバム「うた詩集 わたしが一番きれいだったとき」を今、引っ張り出してきました。
これからまた聴いてみます。吉岡さんも神楽坂女声合唱団のメンバーですね。


 No.2317 蛙ライブ from 神楽坂  2008/08/28 09:14

素晴らしいライブでしたね! 茨木のり子さんの詩 ほんとに心に響きます。またクミコさんの朗読がりんとしていてかっこよかったなあ!わたしが一番きれいだった時は クミコさんの友人の吉岡しげ美さんも歌っていると言っていましたが(私の友人でもあります)ご自分で作曲されて唄われています。とてもすばらしいですよ。吉岡しげ美さんは 金子みすずさんの詩もたくさん唄われています。 翼 初めて聞きました。とても美しい曲ですね!感動しました。むゆさんよかったですね。
 

 No.2316 クミコ「蛙たち」ライヴ from おにま  2008/08/27 20:25

小さな箱でのライヴで嬉しいのは、ホール・コンサートでは聴けない曲が聴けること。
昨日は「わたしが一番きれいだったとき」、「百万本のバラ」、「ボン・ボワヤージュ」、
「翼」ですね。

また、「誰もいない海」、「世界の果てに」、「ありがとういのち」も久しぶりだった。
6月に初めて取り上げた「先生のオルガン」は3回目。礼子さん、聴けて良かった。

私としては次の2点で大満足でした。
1.全詩朗読付きでリクエストした「わたしが一番きれいだったとき」を唄ってくれたこと。
  茨木のり子さんが戦中戦後20歳の頃の思いを詠んだ詩に、クミコさんの「元の亭主」
  (本人の弁)が曲を付けたもので、8月にちなんだ曲のひとつ。
  曲は原詩を一部端折っているので、唄う前に全詩を朗読するというスタイルは2年前の
  「ウナ・カンツォーネ」に続いて2回目だった。
  しかも、その後さらに茨木さんの代表詩「自分の感受性くらい」と「倚りかからず」を
  朗読してくれたのは予想外の展開でした。

2.武満徹作詞・作曲の「翼」をしかも手話付きで聴けたこと。
  武満SONGSは本当に久しぶりに聴いた。
  手話がまた美しかった。
  「夢をはこぶ翼」の所、手首で交差させ手の甲と指で表現した蝶の舞い。
  「遙かなる空に描く」の所、細い腕を左右一杯に広げて表現した鳥の舞い。
 
心配だったのは、歌詞を忘れて「わが麗しき恋物語」を唄い直したこと。
今年どこかでも一瞬の歌詞飛びがありました。
たぶん一番多く唄ってきた曲だろうに、こういうこともある。気の弛みでしょうか。

また、「ラストダンスは私に」での顔つきは今までで一番ドスがきいていたのか可笑しかった。

◆「蛙たち」ライヴ セットリスト 2008/8/26

第一部
1.誰もいない海
2.オギヨディオラ
3.愛の追憶
4.わたしが一番きれいだったとき(全詩朗読付き)
5.愛しかないとき
6.わたしは青空
7.百万本のバラ
8.水に流して

第二部
1.ボン・ボワヤージュ
2.世界の果てに
3.先生のオルガン
4.ありがとういのち
5.翼(手話付き)
6.わが麗しき恋物語
7.幽霊
8.ブラボー

アンコール
1.ラストダンスは私に


 No.2315 お知らせ from おにま  2008/08/25 14:50

「クミコ音楽酔星」本体はしばらくお休みします。
他に専念しなければならないことがあるためです。

なるべく早く復活しますが、その間重要なクミコ情報があった場合は
この掲示板でお知らせします。


 No.2314 >クミコ・ライブ♪ from おにま  2008/08/25 12:57

礼子さん

おとといなんかすごく涼しかった。
蒸し暑さに弱い私としては、猛暑が一段落して実にホッとしています。

明日「蛙たち」で「先生のオルガン」が出るといいですね。


 No.2313 クミコ・ライブ♪ from 礼子  2008/08/25 12:06

おにまさん、音楽酔星においでの皆様、残暑お見舞い申し上げます。
暑くてたまらん〜猛暑も一段落ですね。
雨がちょっと気になりますが(笑)
いよいよ明日は待ちに待った「蛙たち」ライブ嬉しいです♪

「先生のオルガン」まだ聴いてないのが残念です。
 

 No.2311 「クロワッサン Premium」10月号 from おにま  2008/08/23 00:31

毎号クミコさんが掲載しているエッセイ「袖ふれあうもシャンソンの縁」。
今回は銀巴里デビューの日のこと、そしてシャンソン歌手・古賀力さんのことです。
古賀さんの生き方から何を学んだか。詳しいことは書店でどうぞ。
また、恒例の掲載歌詞は6月27日(金)のコンサートで初めて取り上げた「先生のオルガン」(作詞・作曲 シャルル・トレネ、訳詞 古賀力)です。


 No.2310 いよいよ来週は「クミコ 蛙たち・ライヴ」 from おにま  2008/08/22 13:11

北京オリンピックは残りわずかとなりました。
きのうのソフトボールは悲願達成の金メダル。
2日間で3試合連続完投した上野由岐子投手は素晴らしかったですね。

26日はいよいよ「蛙たち」、東京では2月以来の小さな箱での本格的ライヴです。
ここで話題になった武満徹SONGSが何か出るかどうか。
また、8月にちなんだ唄が何か出るかどうか。


 No.2309 三鷹逍遙 from おにま  2008/08/21 16:31

きのうは用事があって朝から三鷹にお出掛け。
終わってから周辺の地図を見たら、禅林寺がすぐそばなので初めて訪れた。

「アラユル外形的取扱ヒヲ辭ス
森 林太郎トシテ死セントス
墓ハ 森 林太郎墓ノ外一
字モホル可ラス」

と遺言の中に書いたとおり、鴎外の墓石表面には本名である「森 林太郎墓」としか彫られていない。黒い墓石の大きさは普通の倍くらいあるので、重々しさが漂っていた。

太宰治の墓はすぐ斜め前所にあった。
高校時代によく読んたが、それ以降ご無沙汰している。またちょっと読んでみようかな。
亡くなった6月19日に桜桃忌が、7月9日に鴎外忌がこの寺で営まれている。

禅林寺から玉川上水方面へ。
途中、寄席も定期的に開催されている市の施設「井心亭」に桃色の百日紅(サルスベリ)がちょうど咲いていた。
向かいにあった太宰の旧居から移植されたものらしい。
路上で休んでいる緑色のカマキリを発見。久しぶりにカマキリを見た。家の近所ではなかなか見られなくなってしまった。

次に山本有三記念館へ。一家が昭和11年〜21年まで住んでいた洋館がいくつかの変遷を経て、現在は記念館になっている。
敷地内に入るときれいに植栽された花壇があり、館の前に4〜5本の立派なアカマツが高く聳え、蝉が去りゆく夏を惜しむように合唱していた。
「路傍の石」とか「女の一生」とかあるけれど、山本有三の小説はまともに読んではいないなぁ。
外観も内部も洒落た建物だった。

すぐ前の玉川上水に沿って歩き井の頭公園へ。
細い流れの玉川上水のところだけ木々が鬱蒼と続いている。太宰は1948年、ここで山崎富栄と共に入水自殺した。当時は水嵩がもっとあって下が脇にえぐれており、流れも速かったようだ。現在のわずかな水流では想像がつかない。

疲れが出たので、茶屋で一休み。疲れたときに、あれば食べるクリームあんみつ(あった!)を注文。
横に長い公園を西から東へ散策。
途中、栃の木に実がたわわになっていた。また、馴染みのあるアイルランドのメロディが流れてくるなと思ったら、池端のベンチに座って男女二人がギターとアコーディオンで「サリー・ガーデン」を練習していた。ちょっと声を掛けたら、店にも出ているという。
最後京王・井の頭公園駅へ出た。半日、結構歩いたが、盛夏の暑さも峠を越したという感じがした。

禅林寺
井心亭
山本有三記念館


 No.2306 変わった名 from おにま  2008/08/21 13:29

先日「代官山 満月の夕」が行われたライヴハウスの名は「晴れたら空に豆まいて」でした。
変わった店名ですね。

ところで1年前、山野楽器で「コンプリート・クミコ・ボックス」を購入した者のために「クミコ スペシャル・ミニ・コンサート」が南青山の「月見ル君想フ」という店で行われました。この店名も変わっていますね。
実は2つの店は姉妹店なのです。経営者が同じなのでしょうか。


 No.2305 昨夜の日産スタジアムはサザン from おにま  2008/08/19 00:48

昨夜は新横浜・日産スタジアムでサザンオールスターズの「30周年記念(活動休止記念?)LIVE」でした。
6時きっかりに開始、終わったのが9時15分。ノンストップで3時間15分、唄い・演奏し続けた。
桑田佳祐は1956年2月生まれだからクミコさんの1学年下だが、いやぁ、元気だ。

スタジアムは7万人の聴衆で満杯。クミコさんが千人の会場でやるとして70回分かぁ。
土日2回ずつの4回で28万人の動員力。

アリーナの連中は始めから立ちっぱなし、しかも雨に打たれながら。演奏中は傘が禁止なのでみな雨合羽姿。
彼らは手拍子しっ放し、ときに腕を突き出したり左右に揺らしたり。でも、みんなでそれをやるのが楽しいんだろうな。
私の席はステージから一番遠い北側スタンドだったが、ステージ上のサザンの表情を肉眼で分かるのはアリーナ席の前の方だけだから、あとはどこでも同じだろう。
5台設置された大型画面で見るほかない。
幸いなことに、北側スタンドは屋根が最も延びている所だったので雨の心配がなかった。
しかも、出入り口真上の2列目で、前の人が立たなかったのでほとんど座ったまま聴くことができた。
時には立って声援を送りましたけれどね。
最後の方でメインステージから北側スタンドの真下に作られたミニステージに自動車で移動し、3曲唄ってくれたので周りは大喜びだった。

3時間15分、やはりオジさんはチカレタ〜!


 No.2304 ソウル・フラワー・ユニオン from おにま  2008/08/18 23:57

>モノノケ・サミットは、沖縄民謡の大工哲弘さんの影響を強く受けていますよね。

みたいだね。楽器構成とか選曲とか。

知らない方もおられると思いますので、補足すると。
ソウル・フラワー・ユニオンはロック・バンドで、Lazybonesが挙げているソウル・フラワー・モノノケ・サミットはその別バージョンです。
楽器構成がエレキ・ギター、エレキ・ベース、ドラムス、キーボードなどから、沖縄の三線(さんしん)、チンドン太鼓、和太鼓、チャンゴ、アコーディオン、クラリネット、それにお囃子へ変わります。(ユニオンでもチンドンは使ったりしますが。)
大工哲弘は沖縄・八重山の唄者です。渋谷・ジァンジァンにも出演していました。

ソウル・フラワー・ユニオン公式サイト
大工哲弘公式サイト

ソウル・フラワーは日本・沖縄・アイヌや朝鮮の民謡、壮士演歌、労働歌、昔のはやり唄などを積極的に掘り起こして取り上げています。
関東大震災後の「復興節」、これはクミコさんも取り上げていますね。この流行歌を彼らは阪神淡路大震災後の内容に歌詞を変えて唄っています。

リーダーの中川敬(たかし)の好きな俳優の中にジュリエッタ・マシーナの名が。
むゆさんの大好きな女優ですね。

中川敬プロフィール


 No.2303 ソウル・フラワーと大工哲弘 from Lazybones  2008/08/17 16:32

モノノケ・サミットは、沖縄民謡の大工哲弘さんの影響を強く受けていますよね。
 

 No.2302 Re:No.2301 from おにま  2008/08/17 11:57

アメリカではハリー・ベラフォンテの行動から始まりました。飢餓の惨状を見てアフリカのために何かできる方法はないかと煩悶する中で、イギリス『バンドエイド』の「Do They Know It's Christmas?」の成功を知り、アメリカでも同じ事ができるはずだと考えたわけですね。
その辺の詳しい経緯は次のサイトに載っています。

WE ARE THE WORLD


 No.2301 Re:No.2278 from a-ki  2008/08/17 11:29

USA for AFRICAってBand Aidがきっかけなのかと思ってた……コンセプトとか同じだし。
当時はアメリカって商業ベースに載せるのうまいなぁ……って思ってたんだけど、イギリスの方はクリスマスソングとして定着したみたいだね。メンバー変えて再録音したりとかあるし。
この辺から「スターが集まってチャリティセッション」ってのが一般化したような感じがあるね。


 No.2300 阪神淡路大震災から生まれた「満月の夕(ゆうべ)」 from おにま  2008/08/17 11:19

昨夜のジョイント・ライヴ「代官山 満月の夕」は一部が沢知恵、二部が山口洋、アンコールでの共演が2曲でした。
タイトルが象徴するように、二人を結びつけた曲が「満月の夕」です。
一部で沢さんはピアノ弾き語りでしっとりと唄い、アンコールでは珍しい二人のデュエットで聴くことができました。
詞はソウル・フラワー・ユニオンの中川敬、曲は中川とヒートウェイヴの山口洋が共作して書いた曲です。

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災。3週間後からソウル・フラワー・ユニオンは神戸の被災地を連日訪れ、出前慰問ライブ活動を開始する。当初電気が復旧しておらず、ロックバンドとして普段使っているエレキ・ギターが使えないので、沖縄の三線やちんどん太鼓、アコーディオンなどに持ち替え、民謡や戦前戦後のはやり唄などを絶望の淵に沈む人々の心に届け続けました。彼らの行動力に私は敬服します。

悲惨な光景や奮闘する人々を毎日目にし接する中で、溢れる想いを綴って書き上げられた曲が「満月の夕」なのです。そして現地の人々を勇気づける唄となりました。
歌詞は2つのバージョンがあり、ソウル・フラワー・ユニオン版と山口洋が書き換えたHEATWAVE版では、1番とリフレイン以外は異なっています。沢さんはHEATWAVE版です。

2003年に渋谷で、全出演者が取り上げる数曲の内1曲は必ず「満月の夕」を唄うというライヴ・イベント「満月収穫祭」がありました。
ソウル・フラワー・ユニオンもHEATWAVEも出ました。沢知恵は静かにピアノ弾き語りで、沖縄出身で元チャンプルーズの平安(ひらやす)隆はウチナーグチ(琉球語)で三線弾き語り。あと1〜2組出たと記憶しています。とってもいい曲ですから聴いてみてください。

ソウル・フラワー・ユニオンの「満月の夕」 → ソウル・フラワー・ユニオン版の歌詞
96.11 TV番組より
HEATWAVEの「満月の夕」 →  HEATWAVE版の歌詞
ついでに酒井俊の「満月の夕」 と 815の「満月の夕」

満月の夕とは  
満月の夕の記憶


 No.2298 津軽弁のジャズ from おにま  2008/08/17 10:31

英語を津軽弁風に唄うのではなく、津軽弁に訳して唄っているわけだ。

>まるで、中山千夏さんのよう
かあ。よく分からないけど、「JAZZ DA GA? JAZZ DA JA!」聴いてみようかな。


 No.2297 津軽弁だと from Lazybones  2008/08/17 10:15

> まだ聴いたことがないけれど、どんなできなんだろう。

英語で唄っている時と、声(の出し方?)が違うみたいです。
まるで、中山千夏さんのよう。
 

 No.2296 >津軽弁で...訂正 from おにま  2008/08/17 09:38

Lazybones訂正ありがとう。
「唯一日本語で唄った」というのは、伊藤さんがアルバム『Once You've Been In Love』を出した2004年時点のことだった。

クミコさんがNHK「公園通りで会いましょう」でも共演した伊奈かっぺいさんの、「津軽弁でジャズを歌って欲しい!」というリクエストで実現したらしいね。まだ聴いたことがないけれど、どんなできなんだろう。


 No.2295 津軽弁で... from Lazybones  2008/08/17 03:34

> 彼女が唯一日本語で唄った曲らしい。

伊藤君子さんは、昨年「JAZZ DA GA? JAZZ DA JA!」という津軽弁でジャズを唄ったアルバムをリリースなさっています〜
 

 No.2294 また出た〜! from おにま  2008/08/17 02:16

といっても幽霊じゃありませんよ。
武満徹SONGSがきょうも出たのです。
「代官山 満月の夕」と題したジョイント・ライヴの冒頭が、沢知恵さんのアカペラによる「明日ハ晴レカナ曇リカナ」でした。

私も御代田以来、家でよくそれらSONGSを石川セリを始め何人かの歌手で聴いている。その上、直後のライヴ2つでも聴くことができて嬉しいなあ。
後で沢さんは「小さな空」も(唄を入れずに)繊細なピアノ・タッチで演奏してくれた。
もちろん自分が作曲した「こころ」もピアノ弾き語りで唄った。この曲はクミコさんの代表曲の一つにもなっていますね。

ともかく無性に武満徹SONGSをクミコさんの唄で聴きたくなっている。レパートリーにある「翼」、「小さな空」、「死んだ男の残したものは」、どれでもいい「蛙たち」で聴きたいものだ。
8月だから、あと「一本の鉛筆」と「私が一番きれいだったとき」も。


 No.2292 >武満さんの曲... from おにま  2008/08/17 01:59

Lazybones
>私にとってはポピュラー曲の作曲家なんです。

私にとって武満徹の最初は1967年、琵琶と尺八とオーケストラによる「ノヴェンバー・ステップス」だった。強烈だった。
だから当然クラシックの作曲家としてまずは知った。
でも映画音楽やポピュラーの唄も書いていて、珠玉のSONGSがあるね。
クミコさんにはあと「○と△の歌」なんかどうだろう。

Lazybonesが書いているように、後に日本語詞もつけられたけれど「ワルツ」は元々はドイツ語、「素晴らしい悪女」は永田文夫のスペイン語(だろう)、「雪」は瀬木慎一のフランス語だし。あとは日本語かな。
北浪さんが言っていたが、「MI・YO・TA」はジャズ歌手の大御所・伊藤君子も唄っており、彼女が唯一日本語で唄った曲らしい。

それからこの掲示板は自動リンクが張られないので、URLのリンクにはタグが必要。
みなさん、URLを書かれる時はお手数でも次のようにして下さると他の方が助かります。
<a href="○○○" target="_blank">●●●</a>

前後の<>を半角の<>にした上、○○○の所にURLを、●●●の所に同じURLか文字を入れて下さい。別窓で開くようになります。


 No.2290 「武満徹の世界」 from おにま  2008/08/17 01:10

muyuさん

御代田にある「メルシャン軽井沢美術館」での「クミコ ポエムと歌と・・・」から、ずいぶん話題が広がりましたね。

>「武満徹の世界」 ぜひ。亡くなった一年後に出版された、友人のだんなさまの仕事です。

斎藤慎爾という方ですか?
だとすれば、アマゾンで調べたら「埴谷雄高・吉本隆明の世界」、 「司馬遼太郎の世紀」、「吉行エイスケとその時代」、「太宰治・坂口安吾の世界」、「岡本太郎の世界 」などたくさん出されていますね。


 No.2289 URLのリンクにはタグが必要? from Lazybones  2008/08/17 00:53

1991年2月13日の渋谷ジァンジァン



2003年12月31日の「観客席」
 

 No.2288 武満さんの曲... from Lazybones  2008/08/17 00:44

>muyuさん
武満さんの曲との出会いは、1977年に聴いたNHK-FMのラジオドラマだったので、私にとってはポピュラー曲の作曲家なんです。

'80年代には「今日の音楽」などの演奏会も何度か聴きに行きましたが、それよりも勅使河原宏や黒沢明などの映画の音楽、そしてTVドラマ『波の盆』などの方が身近に感じました。

そして'84年に出たLP「混声合唱のためのうた」で日本語の歌詞のついた作品を知ったのですが、私がクミコさんを聴き始めたころに唄ってほしいと思ったのは、映画「他人の顔」の『ワルツ』(ただし歌詞は岩淵達治さん作詞のドイツ語)です。

'90年暮れのジァンジァンでのライブでだったと思いますが、アンケートにそのことを書きました。
その答えだったのかどうかは判りませんが、その次のライブで『死んだ男の残したものは』が唄われています。
http://homepage3.nifty.com/Lazybones/Chameko/live_89_93.htm#910213

2000年に出版された曲集『SONGS』では、新たにこの曲に日本語詞もつけられたので、クミコさんにお渡ししました。

ここ十年ぐらいで、クミコさんがよく取り上げている武満さんの曲は『翼』で、私もときどきリクエストしていますが、「観客席」に以前こんな書き込み
http://www.puerta-ds.com/guestbook/20031231.htm
をしたのを思い出しました。
 

 No.2287 >諸々 from おにま  2008/08/17 00:42

Lazybones書き込み、ありがとう!

>お盆週間とはいえ、あの空間に3人だけというのは、ちょっともったいないですね。

そう、唄が良かっただけにもったいなかった。
3人だけというと、アダムスでのクミコさんを思い出してしまった。
Lazybonesは一人の時を経験しているし。

竹下ユキも「MI・YO・TA」を唄っているんだ。それから小室等も唄っているね。
私が持っている「武満徹 御代田の森の中で」という冊子にも黛敏郎さんの弔辞と手書きの譜面、それに谷川俊太郎さん手書きの詩も載っているよ。

霧積温泉金湯館に行っているんだ。きりづみ館の六角風呂は入っていて気持ち良かったね。


 No.2286 御代田 from muyu  2008/08/16 21:50

今日は一日 石川セリさんのCD『MI・YO・TA』をバックにかけて仕事をしていました。だからもちろん『小さな空』『燃える秋』も何回も聴いて。なんだか不思議。

クミコさんのライブを初めて聴いたとき、ああ、この人の武満さんの唄を聴きたいと思いました。それでクミコさんに 伺ったら唄っています--と。
所沢に小さなホールがあって、9月の自主企画は武満さんの仲良し小室等さんです。いつか、そこでクミコさんの武満ライブ企画して欲しい!

Lazybonesさんも武満さんお好きですか?集英社の 「武満徹の世界」 ぜひ。亡くなった一年後に出版された、友人のだんなさまの仕事です。

クミコさんが声の出ないとき病室から見ていた東京タワー。
武満さんも病室から毎晩見ていて、思いつづった推敲のあと残る手書きの詩原稿や、黛さんの弔辞、手書き譜面も。口内炎に苦しんだ病床で、空想でスケッチブックに描いたレシピも美しい(これは別に本になっていますが)沢山の想いが詰まった本。

おにまさんの御代田への旅もなんて贅沢。峠の湯で汗を流して--どうりで、風呂あがりのようにさわやかでした。
 

 No.2283 諸々 from Lazybones  2008/08/16 17:40

あのお店のスケジュールは毎月ほぼ「固定」なのですが、第二水曜に関しては最近やや流動的な模様。
お盆週刊とはいえ、あの空間に3人だけというのは、ちょっともったいないですね。

ピアノの西さん、ベースの伊藤さんは、竹下ユキさんともよく共演されていて、竹下さんも『MI・YO・TA』を唄っていらっしゃったと思います。
武満さんの追悼コンサートのプログラムを引っ張り出してみたら、黛敏郎さんの弔辞に手書きの譜面が載っていました。

『燃える秋』は数年前に田代ユリさんのピアノで聴きましたが、ジャズ界では割に知られている曲のようです。
今調べてみたら、田代さんの編曲の楽譜が出版されてもいます。

霧積温泉金湯館、だいぶ前、春先の残雪ハイクに行きました...
 

 No.2282 奇遇 from おにま  2008/08/16 13:45

13日の夜、上野池之端にある「Qui」という店に初めて行ってきました。
シャンソン中心のライヴハウスだが、きのうの目的は北浪良佳(きたなみよしか)というジャズ歌手。知り合いの当日も出演したベーシスト・伊藤潮さんが強く推していたので、食指が動いた。
まず、店自体は音響もいいし内部もきれいでとても良かった。クミコさんをここで聴いてみたいと思った。50名、詰めれば70名は入れるそうだ。

クラシック畑出身のポピュラー歌手は鼻について好きではないからほとんど聴かない。やたらと声を張り上げたり、音符に忠実なあまり自由な表現ができなかったりするからだ。しかし、この北浪さんはクラシックで培った音程の確かさと少しハスキーな声を生かしながら、自由で細やかな唄い方ができるところが素晴らしかった。

シャルル・トレネ「Que reste-t-il de nos amours?」の英語版「I Wish You Love」も出た。そして驚いたのは1部でクミコさんも取り上げている「小さな空」、2部では五木寛之作詞の「燃える秋」を唄ったこと。まさかジャズ歌手を聴きに来て武満徹SONGSを聴けるとは思わなかった。
しかも、後で聞いたら「MI・YO・TA」もレパートリーにしているという(この日は伴奏譜を持ってきていないので唄わなかったが)。なんという奇遇だろう。いつか聴いてみたいものだ。もちろんクミコさんが唄う「MI・YO・TA」も

歌手、ピアノ、ベースのステージ3人に対し、最初から最後まで客も3人だけだった。もったいないというか、贅沢な一夜だった。北浪良佳はまだ無名だが、注目株だと思う。

北浪良佳公式サイト
「MI・YO・TA」の詩

今夜は「こころ」の沢知恵と「満月の夕」の山口洋のジョイント・ライヴ、明日はサザンで音楽三昧の二日間。


 No.2279 霧積温泉 & めがね橋 from おにま  2008/08/16 12:48

先週の土曜「メルシャン軽井沢美術館」に行くに当たり、往路は長野新幹線を使わず高崎から信越線で横川へ、そこから廃線となった軽井沢までJRバスを使い、さらにしなの鉄道で御代田へという経路を選びました。

せっかく行くのだからと周辺情報を調べている内に、横川駅北方に霧積温泉があることに気付いたんですね。この秘湯の名前だけはかなり昔から知っていて、いつか行ってみたいと思っていた。そこで横川駅前の荻野屋で、有名な「峠の釜飯」を昼食に取ってから訪れることにしました。

霧積温泉は明治26年に横川−軽井沢間が開通して信越本線が全部繋がるまでは東京の避暑地として栄えたという。旅館や別荘が40軒ほどあったらしい。伊藤博文などが訪れて明治憲法を草案したのもここだ。
軽井沢が開発されるにつれて徐々に避暑地の地位を奪われていき、さらに決定的なことが起こる。明治43年に大洪水が発生し、霧積山一体を襲った山津波で金湯館ただ一軒を残して全ての建物が泥流に呑まれてしまった。
地形も変わってしまったのだろう。かつて避暑地として栄えた面影はなく、車が1台通れるだけの林道をくねくね曲がって上って行きやっと現れる山奥の宿という表現がぴったりする所だった。

現在、「金湯館」と少し下に(といっても歩くと15〜20分位かかるが)後に造られた「きりづみ館」の2軒の宿があるだけ。「きりづみ館」の方は「金湯館」の湯を引いていてぬるくなるため、沸かし返した循環湯である。しかし、そこの六角風呂も有名だった。
横川駅への送迎車があるのは「金湯館」だけなのでそこを予約したが、途中で降ろしてもらい六角形の建物にある六角風呂も堪能した。入っていてとても気持ちの良い風呂場だった。
一方、「金湯館」は風呂の造りは普通のタイル張りだが、源泉掛け流しで湯がとうとうと溢れている。しかも熱くはないので、いつまでも入っていられるという感じだった。夕食は都会では食べられない山菜の天麩羅が何よりのご馳走だった。

土曜日はアプト式の旧線を整備した遊歩道をたどって「めがね橋」を見に往復してきました。天気も良く暑いので短パン姿で、緩い傾斜の道をいくつかトンネルを抜けながら歩いた。
現在遊歩道は「めがね橋」が終点。煉瓦造りの4連アーチ橋で、1893年から1963年まで碓氷峠越えがアプト式鉄道時代に使われていた。全長91m、高さ31m、使用された煉瓦は約200万個で、難工事だったことが偲ばれる。
帰路途中で呑んだ缶ビールが旨かったこと。さらに新しい入浴施設「峠の湯」で汗を洗い流し、御代田の「メルシャン軽井沢美術館」へ向かったのでした。

霧積温泉 金湯館   きりづみ館
めがね橋(碓氷第3橋梁)  アプトの道・遊歩道


 No.2278 We Are The World の録音光景 from おにま  2008/08/15 18:50

思い出したついでに。
通常なら不可能なのにどうしてあれだけのスーパースターたちが、同じ日同じ場所に一堂に会すことができたのか、そして詳しい録音光景は下のYouTubeをご覧下さい。
これは私も昔見ましたが、日本のTV局で放映されたものですね。
小林克也が解説しており、とても興味深い内容なので見る価値がありますよ。
ともかく実に豪華な顔ぶれです。全員無償出演、録音は深夜から始まり終了したのが朝の8時半。
ベット・ミドラーや最初の提唱者ハリー・ベラフォンテなどはソロを取らず合唱の一員に徹しているのも印象的。
改めて見ると、当時のマイケル・ジャクソンはまだまともな顔をしていましたね。

「USA for AFRICA - We Are The World」 
、 、 、 
、 

最後にもう一度まとめて、今度は歌詞付きでどうぞ。
「We Are The World」歌詞付き


 No.2275 かわいそうなぞう from おにま  2008/08/15 11:35

1時間ほど前に、秋山ちえ子さんによる「かわいそうなぞう」(原作は土家由岐雄の童話)の朗読が終わりました。
聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんも一緒にゲスト出演していたが、10月には97歳になるというのにこの人の元気さにはいつもながら舌を巻く。

番組の中で言っていたが、CD化され最近発売になったとのこと。ロングヴァージョンも収録されているので、買ってみようかな。
さらにあのシンディ・ローパーが英語版を朗読していると聞いて驚いた。
9月24日の武道館コンサートを聴きに行くことになっているから。
この物語がどのような経緯でシンディの朗読につながったのか興味深い。
おきゃんなイメージが強かったシンディ。
でもそういえば、1985年アフリカの飢餓救済のために、目の眩むような米のスーパースターたちが一堂に会して唄った「USA For Africa - We Are The World」にもシンディは参加していたっけ。

「かわいそうなぞう」のCD
USA For Africa - We Are The World」


 No.2274 HP from おにま  2008/08/15 10:55

yonghaさん

HP隅々まで覗いてくださって、ありがとうございます。
ただ、「すべて」といういうのは不可能ですね。

親父が職人だったので職人気質の血を受け継いだのか、やり出すと細部までおろそかにできないところはありますね。
まあ興味持たない方もいるでしょうが、参考にしてしてくれる方がいればそれでいいかなと思っています。


 No.2273 すごいHP from yongha  2008/08/14 21:23

おにまさんの作っているこのHPって
隅々までみるとすごい!

ただ何気なく見ていても、本気で見ていても
クミコねーさんに関する情報がすべて網羅されていますね。
いやー今日、あらためて見ていて歓心しました。
 

 No.2272 小沢昭一 & 秋山ちえ子 from おにま  2008/08/13 09:10

宿泊した霧積温泉のことなどを書こうと思ったのですが、日にちが迫っているのでこちらを先に。

◆明日「徹子の部屋」に小沢昭一さんがゲスト出演

8月14日(木)テレビ朝日系列「徹子の部屋」(午後1時20分〜55分)のゲストは、「歌と涙で語る戦争の悲哀」と題し小沢昭一さんです。
小沢さんが出るときは小沢さんのリクエストで、徹子さんがこれまでセーラームーンやガングロギャル、看護師、巫女さんなどに扮装してきたとのこと。
だが、今回は戦争に関するトークなので、度肝を抜く扮装はないかな。
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

それにしても4月に2回も観た・聴いた「小沢昭一歌のステージ・唄って語って僕のハーモニカ昭和史」は良かったなぁ。
軽妙洒脱な語り口で大いに笑わせながら、戦前戦後の歌謡曲をたっぷり聴かせてくれた。
そして洗脳され軍国少年として育った反省も込めて、単なる人殺しでしかない愚かな戦争への激しい怒り。
ピアノ1本の簡素なステージ、時に大好きなハーモニカを吹きながら79歳なのに1時間40分立ちっぱなしで熱演。小沢芸というべき特級の話芸だった。

◆秋山ちえ子さん、今年も「かわいそうなぞう」を朗読

終戦記念日の8月15日(金)、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」(午前8時30分〜午後1時)の中で、毎年この日に続けてきた91歳の秋山さんによる今年で41回(年)目の朗読がある。ぜひ聴いてみたい。
http://tbsradio.cocolog-nifty.com/yuyu/


 No.2271 御代田で「MI・YO・TA」を from おにま  2008/08/13 08:26

武満ファンのmuyuさんはとっくにご存知でしたか。そうでしょうね。
しかも、美術館にクミコさんの「MI・YO・TA」を聴きたいとリクエストまでしていたとは。

私なんかきのう書いていて、やっとそのことに思い至ったのでした(遅い!)。
クミコさんに「MI・YO・TA」のことを勧めてみたかったなと。

武満SONGSは何曲かレパートリーに入れているので、もしかしたら「MI・YO・TA」のことも知っているかもしれない。
この曲を勧めても、唄わなかったかもしれない。

それにしても、御代田で「MI・YO・TA」を唄う・聴くなんて、2度とない絶好のチャンスだったんですね。


 No.2270 MI. YO. TA from muyu  2008/08/13 07:47

もしやと、期待していました。
チケット代を美術館に送ったとき、クミコさんの
MI. YO. TA. 聴きたい、と、メモをいれたのですが、
残念。 いつか唄ってほしいです。
今回の旅に持って出た本は--少し重かったけれど、
武満さんの「時間の園丁」。
 

 No.2269 御代田から「MI・YO・TA」へ from おにま  2008/08/13 00:40

muyuさんは小諸まで足を伸ばしたんですか。鈍行列車の旅もたまにはいいですね。

武満徹さんの山荘は御代田なんですよねぇ。
浅間山がようく見渡せる所なんでしょうか。
「そよぐ風による木々のざわめきや小鳥のさえずりは作曲家に新しいインスピレーションをもたらした。」とどこかのサイトに書いてありました。

谷川俊太郎さんが武満さんの幻の曲に詩を紡いだ「MI・YO・TA」という唄があります。
石川セリが唄っていて、アルバムのタイトル曲になっています。唄が5曲、同じ曲の演奏版が5曲。「御代田」を知らない頃は「MI・YO・TA」ってなんじゃいと思っていました。

川口義春という人の解説にこうあります。
−1996年2月20日、武満さんは忽然と世をさった。その葬儀のとき黛敏郎さんはひとつのメロディをうたった。みじかいメロディを何回も何回もくりかえして。それはあたかも友人を魂招(たまを)ぎしているかのようにきこえた。ここで石川セリさんがうたっているのはこのメロディである。武満さんが、かつて黛さんのところで映画音楽のアシスタントをしていたとき書いたものであった。しかし映画にはつかわれることなく、メロディは黛さんの記憶の中にしまわれていた。谷川俊太郎さんがことばをつけてくれた。こうしてひとつのうたができあがった。「MI・YO・TA」である。−

澤 滋というアルト歌手のも持っているんですが、CDがあふれかえっていて見つかりません(あるものが見つからないというのはよくあって...トホホ)。


 No.2267 御代田 from muyu  2008/08/12 23:10

美術館に行く前に、軽井沢から小諸までしなの鉄道
で鈍行列車を楽しみ、小諸懐古園の緑陰でひと息
つき、駅で買った甘いブルーベリーをつまみながら、
御代田まで戻ったのでありました。
御代田は 武満徹さん の山荘のあるところ。
いつか降り立ってみたかった駅。
都合で日帰りでしたが、楽しみ多い旅でした。
おにまさんは、前日温泉泊まりだったのですよね。
それも羨ましいこと。
 

 No.2266 muyuさん from おにま  2008/08/12 21:18

書き込みどうもありがとうございます。
ここのところ関東の方からほとんど書き込みがないので、寂しい思いをしていました。
読むとまさに、muyuさんご夫妻は優雅に美術館の諸施設全体を満喫されたことが分かります。

>シャガールの絵や言葉と対峙してその詞を自分のものとなさっている

にわか勉強と言っていましたが、かなり努力した跡が窺われますよね。そういう点ではなにしろ頑張り屋さんですから。
でないとあれだけシャガールを軸にして話しをし、15編もの詩の朗読を見事に語ることはできませんね。


 No.2265 クミコさん from muyu  2008/08/12 17:44

午前中に入り、避暑地の贅沢満喫組みです。
ウイスキー醸造所の一角、樽貯蔵庫を改装した美術館は
ルーブル美術館の改装やパリの既存建造物を生かした設計を行っている
建築家の設計によるもの。小さな美しいお御堂のようでした。
レストラン、カフェ、ショップなどが程良い距離で自然の中に点在。
蔦の絡まる醸造所、貯蔵庫ではモルトウイスキーが熟成中。
なんともさわやかなところでした。レストランもおすすめ、要予約。
コンサートの様子はおにまさんの報告に詳しいのですが、
今回もクミコさんの人間性にいたく感動しました。
シャガールさんと呼べるほどに、シャガールの絵や言葉と対峙して
その詞を自分のものとなさっていることずしんずしんと響いてきました。
こんなにも真摯に対象と向き合う—だから、聴き手に届くのですね。
機材のセット、リハーサル。一度 外へ出て待つはずでしたが、小ぶり
ながら雨。濡れるといけないから、どんな歌をうたうか楽しみが減るかも
知れないけれどと、クミコさんの配慮で私どもも目にしたのでした。
そんなこんなの気遣いの数々があふれ。
ゴールドの額縁 色彩豊かな絵の前に、黒いドレスのクミコさん。洗練の極致。
 

 No.2262 「クミコ ポエムと歌と・・・」 from おにま  2008/08/11 21:09

というイベントが9日の土曜日、「メルシャン軽井沢美術館」で開催されました。
しなの鉄道で軽井沢から三つ目の御代田駅で降り美術館へ歩いていると、目の前の広大な浅間山が雲に覆われしきりに遠雷が鳴っていた。
近くで轟くというほどではなく、あとで少し雨が降るという程度だった(でもさすが雨女、やはり雨を持ってきた)。

4時頃に着いたら、午前中に来て昼食を園内のレストランで優雅に取り、展覧会も見終わっていたという東京からの遠征組みと会いました。ここは美術館だけでなく、庭園、レストランやミュージアム・ショップ、試飲のできるウィスキーやワインなどの販売ショップもあり、半日をのんびり過ごせる場所になっていた。

さっそく私もまずは「シャガール〜花束(ブーケ)の伝説展」へ。
シャガールの作品に決定的な影響を与えた最初の妻ベラ。彼女に出会ってから肖像画に花束を描き始め、それは晩年まで欠かすことのできないテーマのひとつとなったという。今回の展覧会はその花や花束をモチーフにした作品が集められていた。
豊かな「色彩の詩人」といわれ、幸せだったベラとの思い出が詰まった作品は鮮やかで明るい色調のものが多かった。
バラだろうか、テーブルの上の花瓶に生けられた赤い花が中央に、下に二人の故郷であるロシア(現ベラルーシ)のヴィテブスクの町並み、上方奥に愛の営みが描かれた「花束の上の恋人達」や「花嫁の回想」などが印象に残った。

2階には詩画集「ポエム」の絵と詩の翻訳パネルが掲げられていた。シャガール自身による31編の詩と24枚の木版画からなる。
ただ、照明が暗めでしかも、訳詩が下の方にあって腰をかがめないと読めない。
年配の者にとってはきつく、そのため詩をじっくり読んでいく人はほとんどいなかった。もったいないなと思う。

さてイベントをどこでやるのかと思ったら別室ではなく、展覧会場に椅子や照明器具などを持ち込んでだった。
展覧会終了時刻が5時、イベントの開始が5時半。その30分間に椅子を運び入れて並べ、同時にリハーサルも行うというあわただしいものだった。

いよいよ「クミコ ポエムと歌と・・・」の開始。
今まで見たことのない新しい黒のロングドレスに、下見に来た時ここのミュージアム・ショップで買い求めたという後ろにも飾りのあるネックレス。なかなか素敵ないでたちだった。
急遽図書館でシャガールについての本を借りて勉強したらしく、1時間半ノンストップで、シャガールと背景を解説しながら詩の朗読と唄を披露してくれた。

ユダヤ人である彼の詩には、ユダヤ教のことが分からないと理解できない難解なものもある。ユダヤ教の戒律に触れながら、そういうものにも果敢に挑戦して、シャガールの詩を15編も朗読した。
唄の方はアカペラで唄った2曲以外はカラオケ伴奏で、リハーサルを充分にできなっかたから止むを得ないが、バランスの悪い(楽器の音がキンキン鳴ってしまう)曲が少しあった。

珍しい曲がひとつ出た。作詞・荒井由実、作曲・長谷川きよしになる「美しい日々」。かって渋谷・ジァンジァンで長谷川きよしが唄うのを聴いてレパートリーに入れたそうだ。でも全然唄っていなかったから、本当に久しぶりだった。私も銀巴里かジァンジァンで1回しか聴いたことがなかった。MCで言っていたように、この曲はシャガールとベラのことが唄われているのだ。泉さんとはまだ演っていないかも知れないが、いい曲なのでもっと取り上げてもらいたいと思った。

事前に館に問い合わせたところ、トーク中心で他は少しと聞いていたが、下のセットリストをご覧いただければ分かるように、詩の朗読も唄もたっぷりやってくれたという印象だ。遠征した甲斐のある充実した内容だった。
美術館の方達にとっても想像以上の出来だったのではないだろうか。「クミコ」に目を付け企画してくれた広報担当のMさんに感謝したい。

◆「クミコ ポエムと歌と・・・」
 メルシャン軽井沢美術館  セットリスト 2008/8/9

1.夢の中に君がいる
  (MCと詩の朗読2つ)
2.オギヨディオラ
  (MC)
3.バラ色の人生
  (MCと詩の朗読5つ)
4.美しい日々(アカペラ)
  (MCと詩の朗読3つ)
5.愛しかないとき
6.私の神様
  (MCと詩の朗読5つ)
7.わが麗しき恋物語
8.水に流して
  (MC)
アンコール
9.友よ(アカペラ)

◆長谷川きよし「美しい日々」の視聴はこちら
http://www.hmv.co.jp/product/detail/226298


 No.2261 iTunes storeのアドレス from おにま  2008/08/07 23:37

ありがとうございました!

この曲はポプコンのオリジナルLPレコード、CD「LIVE!POPCON 4」、それに
「クミコ・コンプリート・ボックス」と3つも手元にありますね。
Blue Treeさんも同じだったりして。


 No.2260 ホンキートンク・・・ from yongha  2008/08/07 15:54

クミコさんの声が今よりハスキーで若くいいですよね!
 

 No.2259 iTunes storeのアドレス from Blue Tree  2008/08/07 14:23

http://www.apple.com/jp/itunes/store/music.html
↑ここの右上のSearchのところに「ホンキートンク」と入力すると、出てきます。
http://www.apple.com/jp/search/ipoditunes/?q=%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%AF
 

 No.2258 >配信情報 from おにま  2008/08/07 12:45

Blue Treeさん、情報ありがとうございます。

クミコさんの最も古い音源である「どしゃぶり ずぶぬれ しどろもどろ」がiTunes storeで購入できるようになりましたか。
私は普段、iTunes storeを使っていないのでよく分かりません。
開いてみて、「LIVE!POPCON 4」や「ホンキートンク」、「どしゃぶり ずぶぬれ しどろもどろ」で検索してみましたが出てこないのです。
どうすれば?


 No.2257 配信情報 from Blue Tree  2008/08/06 16:30

本日、iTunes storeでホンキートンク「どしゃぶり ずぶぬれ しどろもどろ」が入った『LIVE!POPCON 4 』のダウンロード(配信)が始まったようです。
 

 No.2255 ファドとマデラワインの夕べvol.2 from おにま  2008/07/31 14:02

新宿ゴールデン街にある「BARCA(バルカ)」主催の「ファドとマデラワインの夕べ」。
5月のが大好評だったので、2回目が開催されます。
出演はお馴染み香川有美(歌、ファド)と中村ヨシミツ(ギター)の名コンビ。
会場は前回と同じ「石の花」です。

8月5日(火)
19時オープン/20時ライブスタート(2ステージ)
会場:石の花(新宿三丁目)
http://www.todoland.co.jp/hana/hana.html

チケット:4000円(ライブチャージ、2ドリンク付)  
追加ドリンク500円〜

若干残りがあるようですので、参加希望の方は至急私宛メールして下さい。
msuisei@@m10.alpha-net.ne.jp 
(迷惑メール防止のため、@が2つ入っていますので、@を一つ省いてメールしてください。)


 No.2254 8月以降のコンサート・ライヴ追加 from おにま  2008/07/31 12:36

一つ追加が公式サイトで発表されました。

★10月22日(水) 日仏交流150周年記念
 「KAKEHASHI2008 フランコ・ジャポネ シャンソンコンサート」に出演
 東京六本木・STB139スイートベイジル  TEL:03-5474-1395
 開場/午後6時  開演/午後7時30分  チケット/全席自由 5,500円
 ゲスト/セシレーム   スペシャルゲスト/クミコ
 出演/伊東はじめ、大木康子、風かおる、パトリック・ヌジェ


 No.2253 言葉に魂があればこそ from おにま  2008/07/31 12:29

sayoさん

広島でそういう体験があったのですね。直接の声は届かなくとも、言葉の魂は飛んでいって通じたのだと思います。感激だったことでしょう。

美智子さんといえばミッチー・ブーム、初の民間人出身ということですごく大きな話題になりましたね。親しみを感じさせましたから、今でも皇后陛下とか美智子様というより、私にとっては「美智子さん」ですね。
そしてテレビ時代の始まりでもありました。1959年4月パレードと結婚の儀を実況生中継で見ようと、テレビ普及率が一気に上昇。我が家にテレビ(もちろん白黒)が来たのもその直前だったのです。
それまでは電気屋さんの店頭で見るか、町内でいち早く持っていた隣の材木屋さんで見せてもらっていました。子供にとって数少ない娯楽だったプロ野球やプロレス中継ですね。

>感動は 人の心に伝わって
>時に涙しながら 時に踊り出したくなるように
>身体を動かしながら 聞き惚れますもの

確かにクミコさんの歌はひとりひとりの心に届きますね。
涙したり、しんみりしたり、語りで大笑いしたり。
悲しい内容の曲も多いですが、聴き終わると元気をもらっていたりしますよね。


 No.2252 恥ずかしがり屋 from yumemusi   2008/07/31 06:23

おにまさん

約ひとりの 恥ずかしがり屋に 母を下ろされました。
で独り立ち?
夢虫 大人になると てふてふになります。
まだ大人の仲間入り出来てないかも? よろしくね。
 
 言霊
 私の体験談 ある暑い夏の日 美智子妃殿下モチ天皇も、
ご一緒に廣島の原爆慰霊碑にお参りされたとき、
大変な観衆ですよね。
待ち時間に 婦警さんが
「美智子様はぼーっとお待ちしてるとあっという間に
通り過ぎられますから お声を掛ける準備を、」
と言われてもね 
「美智子様は必ずお返事をして下さいますよ」
「?」この大観衆の中「どうやってお返事が?」
献花、ご参拝が終わり戻られるとき 私達の方の側を 
近づいて来られる
「さあ〜何とお声を掛けようか・」と言うより
わ〜きゃ〜っ・・が〜〜んてあのァ叫声の中
私の声なんて 届くはずもない・・
でも さっきの婦警さんの言葉が 頭をよぎる!
 その年の6月天皇は喉の手術をされて 一ヶ月余り
妻ならば 夫を気遣う筈 思わず私は
「天皇様〜いかがですか〜」って
大きい声を出していました。
美智子様は 立ち止まりちょっと会釈をされ
私はびっくり 続けて思わず
「お大切に なさいませ〜〜」って叫んでいました。
するとSPがちょと こっちに寄った感じ
美智子様は数歩此方に寄られて立ち止まり
「どうも有り難う」 無論 声は聞こえないです
けれど 口唇の動きで 確かに解りました。
そして丁寧にお辞儀されたのです。
もう感激ですよね 
<?美智子様にお辞儀をさせた?それは ないない>
 いくら手でラッパを作って大声で叫んだと
言っても あの平和公園いっぱいの大観衆の
声に消されて 個人の声なんて 届くはず無いです
やはり 心はこもって声は 届くのですね。
言葉に魂があればこそ 
  クミコさんの歌も同じです
感動は 人の心に伝わって
時に涙しながら 時に踊り出したくなるように
身体を動かしながら 聞き惚れますもの
あの 笑みいっぱいの顔で
語り<?語りの声・・気にしない> ひとりひとりに 届くように歌う
 クミコさんの歌は 私達を 魅了します。
晩秋の 茅野を待たれます。 
             ☆sayo ★
 

 No.2251 8月以降のコンサート・ライヴ予定 from おにま  2008/07/30 10:38

現時点で確定している8月以降のスケジュールを、関東とそれ以外の地域に分けてみました。
これ以外に朗読ミュージカル「山崎陽子の世界」への出演も10〜11月にかけて、東京・岡山・名古屋で予定されています。
あと年末、ホテル・ディナーショーはどこになるかですね。

<関東>

★8月26日(火)  クミコ シャンソニエライブ   チケット完売 キャンセル待ち
 蛙たち  TEL:03-3571-4417 開場/午後6時30分  開演/午後7時

★9月18日(木) 「Great Vocalists My Favorite Songs〜私の好きなあの歌を〜」に出演
 東京・日本武道館  1日2回公演 
 開場/午後1時30分  開演/午後2時 & 開場/午後6時  開演/午後6時30分
 チケット/S席7,500円 A席6,000円
 出演/井上芳雄、イルカ、クミコ、姿月あさと、白鳥英美子、Bloom、吉田美奈子、日野皓正
 問い合わせ/アイエス TEL:03-5269-5356

★9月28日(日) 「がん」撲滅チャリティー 「サザンアミ・シャンソン・コンサート」に出演
 横浜・関内ホール 大ホール 開場/午後4時  開演/午後4時30分
 チケット/前売り指定席3,500円席 前売り自由席3,000円
 スペシャルゲスト/クミコ  出演/谷古晴美・秋篠美帆・上野直美・仁科有理・香田夏織 ほか
 問い合わせ/KMミュージック TEL:045-201-9999

★10月14日(火)〜16日(木) 「びいなすテーマクルーズ〜日仏文化のマリアージュ」に出演
 ぱしふぃっくびいなす 横浜14:00出港(2泊3日)〜横浜10:00入港
 旅行代金/68,000円(3名1部屋)〜320,000円(ロイヤルスイート)
 船内イベント/クミコ コンサート 2夜連続 ほか
 問い合わせ/日本クルーズ客船株式会社クルーズデスク TEL:0120-017-383

★11月6日(木) 「都のかほりコンサート 〜源氏物語千年記念」に出演
 東京渋谷・Bunkamura オーチャードホール  開場/午後6時  開演/午後6時30分
 チケット/全席指定8,800円
 出演/第一部:瀬戸内寂聴の話、第二部:加古隆、クミコ、第三部:伊勢正三&イルカ
 問い合わせ/サンライズプロモーション東京TEL:057-00-3337

★12月6日(土) クミコ コンサート2008 「友よ!〜あの出発ちを“青春”と呼ぼう〜」
 千葉市民会館 大ホール  開場/午後4時  開演/午後5時  
 チケット/全席指定 6,500円
 問い合わせ/千葉市民会館 TEL:043-224-2431


<関東外>

★8月9日(土)  シャガール展特別企画 「クミコ ポエムと歌と・・・」
 長野県・メルシャン軽井沢美術館  開演/午後5時30分 終了/午後7時予定
 チケット 3,000円(入館料込み)  
 問い合わせ/メルシャン軽井沢美術館 TEL:0267-32-0288

★9月5日(金) 「第7回盲導犬育成チャリティーコンサート」に出演
 京都府立文化芸術会館  開場/午後6時  開演/午後6時30分 チケット/5,000円
 ゲスト/クミコ  出演/高木椋太、藤井レイ子、玉田さかえ、吉永修子、佐賀龍彦
 問い合わせ/オフィスシャンテ TEL:075-381-5846

★10月4日(土) クミコ  コンサート2008「友よ! 〜あの出発ちを“青春”と呼ぼう〜」
 滋賀県東近江市・あかね文化ホール  開場/午後3時30分  開演/午後4時
 チケット/4,800円(前売指定席)、5,400円(当日指定券)、9,200円(前売ペア券指定席)
 問い合わせ/東近江市あかね文化ホール TEL:0748-55-0207

★10月5日(日) オールナイトニッポン40周年記念コンサート 「あの素晴らしい歌をもう一度」に出演
 大阪厚生年金会館 ウェルシティ大阪 大ホール  開場/午後3時15分  開演/午後4時  
 チケット/全席指定 \7,000
 出演/太田裕美、尾崎亜美、紙ふうせん、クミコ、ばんばひろふみ、ビリーバンバン
 問い合わせ/キョードーチケットセンター TEL:06-7732-8888

★11月10日(月) 「都のかほりコンサート 〜源氏物語千年記念」に出演
 神戸国際会館こくさいホール  開場/午後6時  開演/午後6時30分
 チケット/全席指定7,800円
 出演/第一部:瀬戸内寂聴の話、第二部:加古隆、クミコ、第三部:伊勢正三、イルカ
 問い合わせ/神戸国際会館こくさいホール TEL:078-231-8162

★11月22日(土) クミコ TATESHINA LIVE
 長野県・茅野市民館コンサートホール  開場/午後6時  開演/午後6時30分  
 チケット/全席指定 4,000円
 問い合わせ/茅野市民館 TEL:0266-82-8222、 NPO法人サポートC TEL:0266-82-8230

詳しくは → http://www.alpha-net.ne.jp/users2/msuisei/kumiko/date2008.htm


 No.2250 カラオケで唄う from おにま  2008/07/30 10:01

いやぁ〜、毎日蒸し暑い。
フーフー言っている内に、すぐ日が経ってしまいます。
あれ? sayoさんの一番新しい書き込みが消えてしまいましたね。
(ご返事しようと思っていたのに残念!)

yonghaさん

>聞くより、歌う方が難しい。
クミコさんの歌はそうですね。特にカラオケで唄うのが難しい。
「わたしは青空」なんか、タイミング良く入れるのが難しいですね。

「ブラボー!」はUGAに入りましたが、あとはDAMのカラオケですね。
ぜひ皆さん、曲をリクエストして下さい。
→ http://www.clubdam.com/app/request/regist.do


 No.2248 「クミコ」さんのうた from yongha  2008/07/24 22:23

聞くより、歌う方が難しい。
福岡のライブに行ったとき、「友よ!〜あの出発ちを青春と呼ぼう」のCDを買ったとき(発売日にもかいました)オマケで
ついていたカラオケのCDを聞き、車の運転中に一人口ずさんでいますが、難しい!

福岡のライブでクミコさん曰くこのCDを持っておられる方は
年末当たり、みんな上手に歌えるようになりますよって(笑)
言っておられました。

「ブラボー!」是非、カラオケで歌いたい!
ちなみに女性の歌を歌う場合、男性はキーを3つか4つ上げて
歌うと歌いやすいです。僕は4つ上げで歌っています。
 

 No.2247 「ブラボー!」のカラオケ from おにま  2008/07/24 13:41

Blue Treeさんの情報によると、「ブラボー!」がUGAのカラオケに入ったそうです。
JOYSOUNDには入っていましたが、UGA導入のカラオケ店の方が多いでしょうから唄える機会が増えました。

これでUGAにはクミコさんの8曲が入りました。
曲名とリクエスト番号
接 吻 4037-01、 わが麗しき恋物語 4037-02、 わたしは青空 4037-03、 さよならを 私から 4037-04
ほほえみの唄 4037-05、 人生のメリーゴーランド 4037-06、 十年 4037-07 、 ブラボー! 4037-08

 No.2246 sayoさん from おにま  2008/07/24 00:34

遠路通って、無事終了おめでとうございます。
お元気で何よりです。

毎日暑いですね。そちらの暑さはどうなんでしょう。
東京は蒸し暑いです。
私はこの「蒸し」に弱く、茹で上がっています。ふーっ!

それでは前回のコメントについて。

>クミコさんの歌に漂う情感がときに
>泣けるほど嬉しいときもあります。

泣けるほど嬉しい、というのがいいですね。

そして、唄と大きな落差のあるトークは
>お腹の皮が ひきつって 
思わず笑っちゃいますよね。


 No.2245 無事終了 from ☆sayo ★  2008/07/23 22:04

廣島くんだりまで出かけて<100qあります>
五月頃から4回きょうが最終日、
やっと終了証書を貰って戻りました。
明日はそれの登録をやらなければ・・・に出かけます。
色々と面倒なことです。
また明日も暑いかな?
では 暑さに負けずに頑張りましょう。
 

 No.2244 おやまあ from おにま  2008/07/23 12:57

>明後日ケアマネの更新研修があり
>その演習課題に取り組んでる最中です。

早朝から大変ですね。そちらを最優先してくださ〜い。
更新研修が終わるまで水入りとします。


 No.2242 同じ心に from ☆sayo ★  2008/07/22 04:20

 おにま さん
ありがとう、、、
明後日ケアマネの更新研修があり
その演習課題に取り組んでる最中です。
デモでも気になって ちょっと覗きました。

”十年経ぬ 同じ心に君泣くや母となりても”
三木露風の詩の一編ですが
好きなのです。
同じあつき心に あつまってる
皆様とお仲間にしていただける
 クミコさんの歌に漂う情感がときに
泣けるほど嬉しいときもあります。
そしてトークの巧さが 笑いに引き込まれて
お腹の皮が ひきつって え?
ツッパテル? まま、あと〜で
演習課題仕上げなくては ではでは ゴメンあそばせ
 

 No.2241 >よろしく from おにま  2008/07/21 11:47

こちらこそよろしくです。

>福岡コンサートの感激を書いて

長文のファンレターを書かれたのでしょうか。
クミコさんの唄を聴くと、様々な人生の局面や思いが鮮やかに甦ってきたりしますから。
感激の返事が来て良かったですね。

この掲示板に書かれる方達もあつい心でクミコさんを聴いている方達ばかりです。
何人かは茅野に行きますのでね。

それから、「クミコさんへの思い」を常時募集しています。
字数に制限はありませんので、何かの時にぜひ。

今まで書いていただいた「クミコさんへの思い」
「クミコさんへの思い」投稿画面


 No.2240 よろしく from ヨンハの母  2008/07/20 23:10

おにまさん ありがとうございます。
 
クミコさんのDVD PVベストの「十年」
 を聴きながら(見ながらかな?)・・・
 私には{十年ではなくて五十年がある」って
思いつつ  クミコさんの福岡コンサートの感激を
書いてファンレターを出しましたら あのお忙しい
御身で またまた感激のお返事を クミコさんから
頂きました。
 クミコさんの心あつい お便りをヨンハに云うと
デジカメで撮てめーるで送ってて
(そんな裏話でゴメンなさい)
いまどき 心あつくしておはなし出来る
お友達が出来ることが 大変嬉しいです。
今後とも よろしくお願いします。
              ☆sayo ★
 

 No.2239 ようこそ! from おにま  2008/07/20 10:50

ヨンハさんのお母さん

仲間にようこそ!
まずはヨンハさんの親孝行が出発点、いい息子さんですね。
そしてクミコさんの唄を聴かれて、sayoさんの心に新たな感慨が生まれた。

文通仲間との50年目の初対面が今月始め。
いくら時間があっても語り足りなかったことでしょう。
その方が茅野在住で、その地で初めてクミコさんのコンサートが11月に開かれることになった。
なんというグッド・タイミングでしょうか。

「命の洗濯」は年に関係なく必要です。
お二人との「再会」、心躍ることですね。ブラボー!


 No.2238 はじめまして from ヨンハの母  2008/07/20 01:12

お仲間に入れて下さいね。
福岡の クミココンサートでファンになりました。
我が子の親孝行に付き合ったつもりでしたが
声が良く出ていて歌に心が入っていて 
上手い歌 それに人生が入ってる クミコさんの
いい歌を聴かせて頂きました。
茅野は、というより若い頃から信州に憧れを持っていて
文通をしていれば いつか行く頃が出来るし
その人と会える筈だったのですが、諸般の事情という
切ない物がいいままで掛かったという訳です。
もうね。今度は後が無くなる諸般の事情が
起きてきつつあります。
そうそう寄る年波には勝てぬと云う。
命の洗濯も繕いも今の内です。
東京さも去年が初めて、我が地福山から東京まで新幹線で4時間
青森からと同じくらい掛かります。
でも人に会えるという強い心に嬉しさが加わって
「再会」いいひびきです。希望が沸いてきます。
もう一度会える なんてブラボーなんでしょう
皆様よろしくお願いします。 ☆sayo ★
 

 No.2237 >>>茅野コンサート from おにま  2008/07/18 23:05

yonghaさん

観客席、私も読みました。お母さん、なかなか積極的な方ですね。

でもそちらからだと遠いですよ。
名古屋・塩尻経由で茅野まで。これだけで2時間半以上かかります。
それに福山でしたか、そこから名古屋までを入れるとかなりの時間です。

でも、「クミコさんのコンサート+50年目の初対面だった方との再会」
この二つがあれば、お母さんにとっては遠く感じられないのかもしれません。
その方を誘って一緒に聴かれるのでは?


 No.2236 >>茅野コンサート from yongha  2008/07/18 21:22

昨日、何気なく「茶目子劇場掲示板」を見ていましたら
母が11月に行われる茅野市のコンサートに参加したい
旨の書き込みがありました。
我ながら驚いています。
茅野のコンサートに行かれる皆様、母の事をよろしくお願いします。
僕はその頃は年末商戦の突入で身動きができないので
たぶん一人で行くにじゃないかと思います。

茅野市には僕も知っていますが50年間、文通を交わしている
母と同世代(70歳代の女性)の方がいます。
その人とはこの7月の上旬に東京で行われた同人誌?日本歌人クラブ?の会合で50年目に初めて東京で会ったというものでした。日本武道館の近くのグランドパレスホテルで会合があり
それに参加した時会ったようです。

50年間の思いを語ったのは想像着きますが、季節の便り、年賀状を頂いた時、僕も子供心に長野県に母の知り合いがいるというのは知っていましたが、茅野でクミコさんのコンサートがあるのを教え、時間があるならその人とまた会うのと、クミコさんのコンサートに行ってきたらって言ってましたら行く気で投稿したのだろうと思いました。

いずれにしましても茅野に行かれる皆様よろしくお願いします。
 

 No.2235 >>茅野コンサート from 礼子  2008/07/17 16:00

>市民館は駅の連絡通路から直結つながっています。

あっそうでした、つい原村ペンション周辺をイメージして
しまって・・・(汗)
 

 No.2234 >茅野コンサート from おにま  2008/07/17 10:23

礼子さん、決定!
momoさんも行かれるとか。

>小川のせせらぎ、小鳥たちのさえずり、澄んだ空気

を味わうには、茅野駅周辺では無理ですね。
a-kiさんが書いてくれたように、市民館は駅の連絡通路から直結つながっています。


 No.2233 >サントリーホール from おにま  2008/07/17 00:37

a-kiさん、書き込みありがとうございます。

昨日の三部制だった「ヌーヴォー巴里祭」。
つなげてやった一・二部が23曲もあって、なにしろ長すぎた。
お尻は痛くなるし、サントリーの大ホールで唄うレベルにないへたな歌手もいたから余計疲れた。

>恋物語の時歌詞の一部が音声オフになってたような

音声オフというか4文字抜けましたね。
2003年以来最も多く唄っている曲でも、そんなことがあるんだなと思いました。


 No.2231 サントリーホール from a-ki  2008/07/16 12:45

クミコさんは休憩後に3曲だったね。
(開演からは2時間後)
恋物語の時歌詞の一部が音声オフになってたような……


茅野の市民館って「生誕祭」のコンサートの時に行ったなぁ。
駅から直結で駐車場も広くとってあったおぼえが。
高速からも近いから足があれば日帰りできる距離なんだけどね……
 

 No.2230 >茅野 from おにま  2008/07/14 15:24

いま東京にいませんので、いずれゆっくり。
 

 No.2229 茅野コンサートへ from 礼子  2008/07/13 12:44

↓昨日はおにまさんの呼びかけに、いきなり目の前に
小川のせせらぎ、小鳥たちのさえずり、澄んだ空気
諸々の情景が浮んできてたまらなく行きたい!!
思いにかられました。
嬉しくて嬉しくてなんとも気の早い不躾なコメント
お許しください(汗)

たった今、申込みました。よろしくお願いいたします。
 

 No.2228 茅野コンサート from 礼子  2008/07/12 17:26

行きます!!行きます♪泊まるとこを探してみなきゃ♪

すっかりその気。
 

 No.2227 クミコ TATESHINA LIVE from おにま  2008/07/12 01:14

皆さん、書き込みありがとうございます。

茅野市民館コンサートホールには結構集まりそう。
片田さん姉妹、神楽坂さん、むゆさん夫妻に私。
それからカンメルさんも先日行きたいようなことを言ってましたね。
礼子さんも行きましょう!

新宿へは茅野駅20:31発のスーパーあずさ 36号が最終なので間に合わないでしょう。
1泊してゆっくり。


 No.2226 片田さんの水彩画展と茅野コンサート from むゆ  2008/07/10 20:53

片田好美さんの水彩画展。 
私は列車とバスを乗り継いで日帰りで伺いました。 
どの絵からも森の動植物への温かなまなざし、彼らからいただく幸せが
感じられ 土日はほとんど会場にお出かけの片田さんの解説も楽しく、
あっという間の時間でした。
戻ってから鳥たちのさえずりが、足元の小さい花が前より一層いとおしく
思えます。片田好美さん素敵な方です。ぜひ!!
おにまさんと同じ列車に乗り合わせたので、茅野の蕎麦屋で乾杯のあと
バスの時刻まで周辺やホールをチェック。いつのまに、クミココンサート
事前調査隊。駅に隣接のホールは美しく、我が街にも欲しいようでした。
片田さんの絵が背景に使われたポスターがそこここに貼られていて、
緑の周辺が11月 晩秋の頃にはどんな様子だろうと思いを馳せました。
霜月祭のコンサートなんですって。霜月 きりりとした感じが
クミコさんに似合うなあ、と、すっかり伺う気。
神楽坂さん エイッ!!
 

 No.2225 あらら from Kii  2008/07/10 20:50

神楽坂副会長様お元気ですか?
 

 No.2224 茅野でのコンサート from 神楽坂  2008/07/10 11:12

我が家の山の家が近いのでぜひいきたいです! 片田様にもお会いしたいです 冬の楽しみができてウレシイ・・・! 
 

 No.2223 >片田好美 水彩画展 from 礼子  2008/07/10 08:46

原村ペンション・・窓辺には愛らしい小鳥たち
ちっちゃな子リスが朝の食卓にご挨拶。
思い深い場所でつい懐かしくコメントしちゃいました。

水彩画見せていただきありがとうございます。
語りかけてるかのようで、愛らしい小鳥ですね。
実際にみてみたくなりました。


☆茅野でのライヴも行きたいなあ。
 

 No.2222 片田好美 水彩画展 from おにま  2008/07/09 11:18

「〜森と生きる〜片田好美 水彩画展」を6日に八ヶ岳美術館で見てきました。
鳥や動物と花など植物を組み合わせて、とても繊細なタッチで表現しています。
高原の爽やかな風が心を洗ってくれるような世界です。
7月31日までやっていますので、近くにお出掛けの方はぜひお寄り下さい。
原村ペンション・ビレッジのすぐ上です(私はペンションに1泊しましたが、東京からなら日帰りも可能です)。

片田さんは姉妹揃ってクミコさんの大ファンで、そのつながりから茅野でのライヴが決定したようです。
11月22日(土)「クミコ TATESHINA LIVE」
 長野県・茅野市民館コンサートホール 開演18:30


 No.2221 >瀬戸内寂聴とクミちゃん from おにま  2008/07/08 18:27

恵理さん、こんにちは。

北海道も暖かくなって、なによりですね。
東京は「暖かくなって」をはるかに通り越して、暑い、蒸し暑い、くそ暑い! でフーフーしています。

>何を言うか?えりちゃんのクミちゃんだよ。あの笑い方とか、話し方とか、そっくりじゃないか。
>あの屈託のないかわいい笑い方とか、話し方の語尾のまとめ方とか、確かに似てます!
>年をとってもう少し体も顔もふっくらしたら、あんな感じでおしゃべりして歌ってるんだろうなー

いいですね、ご主人のノリ。
ナルホド、なるほど。
いろんな「クミコ」さんの楽しみ方がありますね。

寂聴さんは話し出すと止まらなくなるとか。源氏物語については特にそうでしょう。
「都のかほりコンサート 〜源氏物語千年記念」のときはどうなるんでしょうか。
歌手が唄う時間が短くなったりして。
 

 No.2220 恵里さん焦らずにね from 礼子  2008/07/08 13:29

恵里さん

お久しぶりです。順調にご回復とのことホント良かった!良かった!

>瀬戸内寂聴とクミちゃん
といえばおにまさんのコンサート情報によりますと東京で11月には「都のかほりコンサート 〜源氏物語千年記念」で 瀬戸内寂聴さんの話も聞けますよね。

恵里さんご夫妻の会話・・いいなあ。ゴチソウサマです(笑)
早くライブやコンサートへ行けるといいですね!
 

 No.2219 瀬戸内寂聴とクミちゃん from 恵里  2008/07/06 07:58

お久ぶりです。
お天気も、暖かくなって、私も順調に回復しております。
今、NHKの番組{知るを楽しむ」 瀬戸内寂聴の源氏物語を録画して、楽しませてもらっています。
先週の金曜日で、終わったのですが、夫婦で観ていて最後に夫が、ぽつりと一言・・・・

「そうか?!寂聴さんの話し方って誰かに似ていると思ったらクミちゃんに似ているんだよな〜」って

「クミちゃんって誰?」

「何を言うか?えりちゃんのクミちゃんだよ。あの笑い方とか、話し方とか、そっくりじゃないか。」

私は、巻き戻しをして、またこの番組を観なおしています。
確かに、あの屈託のないかわいい笑い方とか、話し方の語尾のまとめ方とか、確かに似てます!似てます

「クミコ」さん年をとってもう少し体も顔もふっくらしたら、あんな感じでおしゃべりして歌ってるんだろうなーと思いました。

ここしばらく、コンサート・ライブに遠ざかっている私ですが、こんな感じで「クミコ」さんを楽しんでいます。 
 

 No.2218 生死の分かれ from おにま  2008/07/06 01:22

先月観た二つから。
こまつ座の井上ひさし「父と暮せば」は広島が舞台です。二人芝居の主人公、美津江。
ドキュメンタリー映画「ひめゆり」のひめゆり学徒隊で生き残った人たち。

この方達には、友達や家族は亡くなったのに自分は「生き残った」、もっと言えば「生き残ってしまった」という思いが強くあります。
戦争の悲惨さを伝えるためにやっと重い口を開いたというひめゆり学徒隊の方もいました。

yonghaさんのお父さんのように、ちょっとした偶然が生死を分けた事実も語られました。
毎年、原爆記念日に朝5時位から会場に行き原爆で亡くなった同級生の冥福を祈っておられる姿が浮かびます。
当時の事を話したがらないという気持ち、分かります。あまりに悲惨な出来事でしたから。
あれから63年も経ちますが、いつまでも記憶から消えることはないのでしょう。


 No.2217 一本の鉛筆 from 礼子  2008/07/05 10:57

美空ひばりさんの「一本の鉛筆」に強く心打たれたものですが
クミコさんの歌われる「一本の鉛筆」もまた平和への強い思いが
伝わる。祈り・・ 願い・・ 詩のメッセージは電流のように魂をつらぬきます。

(27日)コンサートでのリクエストには「一本の鉛筆」は聴けると勝手に確信し、あえてリクエストしませんでしたが是非是非!ずっとずっと歌い続けてくださいと願うばかりです。
 

 No.2216 僕は広島なので from yongha  2008/07/04 22:22

「一本の鉛筆」よくわかります。
僕の父は原爆投下の日の朝、宮島で広島市内の上空の閃光を2回見たそうです。
しばらくして市内が大変なことになていると聞いたそうです。

父が宮島に配属されて旧陸軍の兵器工場に行ったことは、
今でも運命のいたずらといいます。
それは父の母(僕にとっては祖母)が兵器工場に召集(学徒動員)されて行く日を間違えて伝えた為、召集日を間違え遅れて広島に行ったことによって遅れてきた人は宮島で勤務してもらうという陸軍の幹部の人から言われ、なくなく宮島に行ったといものでした。
福山からの父と同級生は(当時は16歳)すべて広島市内に配属
され2か月後に(8・6)すべて原爆で亡くなったと・・・。

今でも当時の事は話したがりません。

僕が平成2年に広島に転勤してきて住居を借りて住んで以来
毎年、原爆記念日には僕の家に前泊しあさ5時位から会場に
行き原爆で亡くなった同級生の冥福を祈っています。

そういった意味でもこの前、福岡のクミココンサートに連れて行きその時はこの「一本の鉛筆」は歌われなかったのですが、元気な内に生で歌ってもらうことを期待してコンサートに連れて行きたいと思います。

8月が近づくにつれ「一本の鉛筆」の詞を考えます。

仙台のコンサート、もう終わってサイン会も終わったころでしょうか?
 

 No.2215 アレンジャーズ・バトル3×3 from おにま  2008/07/02 21:41

1週間後の7月9日(水)に東京六本木「STB139スイートベイジル」で行われる「音楽の料理人たち アレンジャーズ・バトル3×3 PART2」
3人の大御所編曲家と3人の歌手がそれぞれ組んで、9人のミュージシャンをバックに曲を披露するという一夜限りの贅沢で興味深いイベントです。
出演は若草恵&クミコ、萩田光雄&太田裕美、川口真&チェウニ。
チケット予約 → STB139スイートベイジル TEL:03-5474-1395

観客席にクミコさんが書いているように、「愛燦燦」や「for you」などを唄う予定。
「愛燦燦」はもちろん美空ひばり。でも「for you」って調べるといくつも出てくるが、橋真梨子のだろうか。
「わが麗しき恋物語」も若草アレンジでやるということなので、リクエスト・トップのこの曲がどんなものになるか楽しみだ。
熱心なクミコ・ファンなら聴きのがせないだろう。

アイドルから見事に成長した太田裕美、クミコさんと同い年なんだよなぁ。
韓国で美空ひばりのような存在といわれる李美子(イ・ミジャ)を母親に持つチェウニ。しかし、母親の名があまりにも大きいために、ゼロから始めたいと単身日本にやってきた。2000年に氷川きよしと並んで日本レコード大賞新人賞を受賞。
三人で一緒に唄うのが1曲あるそうなので、それも楽しみだ。


 No.2213 また「一本の鉛筆」 from おにま  2008/07/02 15:24

きのう「一本の鉛筆」で検索して「クミコ音楽酔星」に飛んできた方がとても多かった。
もちろん「徒然草3」のページが見られています。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/msuisei/kumiko/tsurezure/3.htm

奈良岡朋子さんがNHKテレビで歌詞を朗読した3月にも同様のことが起きました。
しかし、今回はそのとき以上で、「クミコ音楽酔星」トップページのアクセス数を上回りました。初めてのことです。

なぜだろうと調べてみたら分かりました、これですね。
asahi.com ひばりの愛した反戦歌「一本の鉛筆」、もう一度広島で

27日の国際フォーラムでも、ファンのリクエスト8位に入り唄われた「一本の鉛筆」。
平和への思いを伝えるこの唄を、ぜひクミコさんにも広島の地で唄ってもらいたい。


 No.2211 礼子さん from おにま  2008/07/02 14:21

書き込みありがとうございます。
ハイ、復旧1号でした。

だいぶ先ですが、千葉のコンサート楽しみですね。



前の過去記事へ  次の過去記事へ

このページのトップへ


過去記事一覧へ  現在の掲示板へ  クミコ音楽酔星へ 




inserted by FC2 system